右耳付け根の腫瘍悪化

他の腫瘍は大きくなることもなくそのままですが、右耳付け根の腫瘍は、後足で掻いてしまうためか悪化している。

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直径1センチくらいで自壊。
頚部の腫瘍のかさぶたがはがれた時と似ている。

薬がなくなるため受診。前回と同じ薬を処方される。
ステロイドは減量したかったが、耳の腫瘍が悪化してるため言い出せなかった。
病理検査の結果がFAXで届いたそうで「グレード2でした。」と口頭で知らされた。
次回コピーをもらえるそうだ。

2010.6.11 治療費S病院 体重5.4kg (Muffin10歳10ヶ月)
再診料630円 皮膚処置1050円 内服薬8日分924円 合計2604円
プレロン錠1日5mg、タベジール1日1mg、ガスメット1日5mg





治療費に含まれている皮膚処置というのは、手術の傷痕付近にこびりついている血液を爪でカリカリした後、消毒液を含ませた脱脂綿で拭いて消毒した処置。

手術後数回受診して、傷を消毒してくれたのはこれが初めて。
いつもちょっと見て「あ、いいですね。」と言われるだけだったので・・・。

右耳付け根の腫瘍はチラッと見て「酷いですね。」とだけ。
私もまた触ってグリグリされたらもっと悪化すると思っていたので、触らないでオーラを出しながら「触らないように、刺激を与えないようにしています!」と先制攻撃。(笑)

今までの腫瘍はすべて針生検や診察でS先生がグリグリした後、出血して腫れてかさぶたになるが、触らないようにして刺激を与えなければ、それ以上大きくなることもなく落ち着いてくれている。
だからとにかく刺激しないように気をつけています。


追記
最近の治療法は傷の消毒はしないそうです。
消毒してしまうとせっかく自分の治癒力で傷を再生しようとしている細胞を殺してしまうので、最近ではしっかり洗い流して汚れを落としてラッピングのような湿潤療法をするというのが一般的になってきているそうです。
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by mufmin | 2010-06-11 17:24 | 再発