通院日 2011年2月5日 血液検査

薬の残りは17日の分までありましたが、血液検査をする予定だったので、1日おきのステロイド投薬予定日の今日、朝食抜き(ステロイド服用前)で連れて行きました。

病院嫌いで大人しく口を開けて診てもらえないので、歯茎の腫れと上唇のイボの写真をプリントして持参して見ていただきました。
歯茎の腫れは予想通りエプーリスでした。(確定ではありませんがまず間違いないだろうということです。)
私もエプーリスだろうと思ってネットで色々と調べていたのですが、繊維性の物であると勝手に信じて大きくなるまでとりあえずは温存したいと考えていました。
N先生の見解も同じで、歯を覆ってしまうほど大きく広がって増殖したら切除、とりあえずは経過観察で良いだろうとのこと。
モチロン私が希望すれば今すぐでも切除してくださるのですが、全身麻酔が必要になるので、私のなるべくなら避けたいという意向をくんでくださっての判断です。
切り取ってもまた出来る可能性が高いということでしたので、食べることなどに支障が出なければ温存で・・・。
上唇のイボも私が希望すればすぐに取って下さるということでしたが、こちらも経過観察することに。
イボは大人しい子なら麻酔なしで取れるそうですが、Muffinの場合は絶対無理なので(飼い主断言)鎮静剤を使うそうです。
どちらも急激に大きくなるとかの変化がなければ、悪質な物ではないと信じて温存することにしました。

エプーリスは外科的手術しかないそうで、ステロイドは効かないそうです。
肥満細胞腫と分かって購入して、少しの期間だけ与えていたプロポリスが残っているので、また与えています。残っている分使い切ったら継続するかどうかは思案中。
パウダルコとグルタチオンの添加量も少し増やしてみました。
効果があるかどうかは怪しいですが、どうか今のままで大きくならずにいてくれますように!

今後Muffinに負担をかけることはしたくないという考えから、肥満細胞腫の積極的治療(切除手術や副作用の強い抗癌剤投与)はしないと選択したのですから、エプーリスとイボに関しても基本的な考えは同じです。
ただ、エプーリスやイボが悪化してMuffinの生活の質に支障が出るようなことがあれば、その時は違う選択をするかもしれません。

血液検査の結果はBUNが31と基準値より高めでしたが、クレアチニンが1.2だったので、N先生は気にしなくて良いと言われています。
総タンパク量6.6 アルブミン2.9 GOT(AST)14 GPT(ALT)20 ALP62 ということで他の数値は問題なさそうです。
HCT・MCV・MCHは毎回高め、MCHCは毎回低めですが、興奮状態だからみたいです。

先日のペロンゴックンですが、翌日からしなくなったことなどから一時的に胃に不快感があった時などにしているのではないか?ということでした。
こちらも今後の様子を観察することに。

それから、元々絞っても少ししか出ていなかったのですが、最近は肛門腺を絞っても全く出なくなったのが気になり相談。
先生に触っていただいて「全く溜まっていませんよ。」ということで、心配要らないそうです。
排泄の時にちゃんと出ていて、絞らなくても溜まらない子も多いそうです。
同居犬のミンティーは溜まりやすく、絞ると水っぽいのがかなり出ますが・・・個体差があるんですね。


2011.2.5 治療費N動物病院(Muffin11歳6ヶ月の4日前)
診察料840円血液検査4725円糞便検査840円処方薬30日分2363円 合計8768円
プレドニゾロン1日おき1mg、テルギン1日1mg

朝排泄後、朝食前病院にて測定5.7kg

体重は5.7kgと1ヶ月前より100g減っていましたが、前回は朝食後、今回は朝食前ですからほとんど変化なしか、逆に少し増えているのかもしれません。
ご飯のカロリーを少し上げていたんですが、この位が適量かな?
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