通院日 2013年7月13日 血液検査&尿検査

前回の検査から9週間+5日目の血液検査と尿検査です。

いつも気にしている腎臓関係の数値がずっと落ち着いていたので今回はちょっと間隔を空けてみました。

Alb 2.2→2.1
TP 6.5→6.2
BUN 29→33
クレアチニン 1.2→1.3


AlbとTPは減少傾向。
BUNとクレアチニンは上昇傾向。

ということで、ちょっと気になる結果でしたが、まだ許容範囲かな?



尿検査結果も問題なし。

タンパク (-)
pH値 6.5
比重 1.020




後1ヶ月弱で14歳のMuffin。
今日は最近目に付いていることを色々と相談。

足腰が弱くなり、段差でよろけたり、散歩中のビッコの頻度も多くなりました。
消炎鎮痛剤について相談してみましたが、一時的に使うなら良いが、継続して使う薬ではないとのこと。
加齢による足腰の衰え、関節の痛みに関してはやはりサプリで対応する方が良いとのことでした。
今も関節のためのサプリ、色々と与えているんですがねえ・・・。

毎日でなくごくたま~に喉にひっかかったような「カハッ」というような咳をすることがあります。
年齢的にも心臓に支障が出てきてもおかしくないお年頃。
病院では興奮MAXなので聴診がまともに出来ません。
心電図もまず無理だろうと言われました。(過去一度試みてダメだった経験あり)
安物の聴診器を買って、自宅で時々心音を聞くようにしているのでそれを続け、いつもと違う雑音とか気になることがあったら受診するように言われました。

下の前歯が1本抜けた(グラグラが激しかったので私が指をかけて軽く押しただけでポロリと抜け、出血もなし)ことも報告。
この年齢になると前歯は抜ける子も多いので歯茎が炎症を起こしていなければ心配しなくても良いでしょうとのこと。

ほとんど寝ていますが、眠りが深く、少々触っても起きないこと。
ボケてきたのか、突然外に向かって吠えることがあること。(耳が遠いので音は聞こえていない。耳の良い同居犬は吠えていないので物音に反応したわけではない。)
全体的に衰えてきたと感じることが多いことなど。

加齢による老い。
こればかりは仕方ないこととわかっていても、正直やっぱり寂しいです。
でもそれだけ長生きしてくれているからこそ直面する老い。
愛おしさの方が何倍も大きいので、このまま穏やかに老後を過ごして欲しいと願うばかりです。



13.7.13 治療費N動物病院(Muffin13歳11ヶ月)
診察料840円 血液検査4725円 尿検査840円 
糞便検査840円 フィラリアの薬3回分3360円 
合計10605円

※朝排泄後、朝食前病院にて測定、体重5.8kg






本日の血液検査結果

WBC 69→76
RBC 679→674
HB 17.0→16.7
HCT 54.0→53.8
MCV 79.5→79.8
MCH 25.0→24.8
MCHC 31.5→31.0
PLT 39.5→36.8
Glu 89→94
T-Cho 185→166
T-Bil 0.2→0.2
BUN 29→33
CREA 1.2→1.3
TP 6.5→6.2
ALB 2.2→2.1
GOT 19→26
GPT 50→57
Ca 10.1→10.2
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