通院日 2013年11月9日 血液検査&尿検査&糞便検査

前回の検査から8週間空けての血液検査と尿検査&糞便検査。

前回Albが低くてドッキリだったので、ご飯のタンパク質量を少し増やしてみました。
その結果・・・

Alb 1.8→2.1
TP 6.0→6.6
BUN 26→35
クレアチニン 1.1→1.1


Albは少し上がりホッとしましたが、BUNまで上がってしまいました。
クレアチニンは前回と同じだったのですが、BUNの数値が高い状態がずっと続けば、クレアチニンも上昇してしまうだろうと言われました。
うーん・・・やはり両天秤。難しいです!


尿検査は問題なし。

タンパク (-)
pH値 7.0
比重 1.026


前回タンパクが(±)でpH値も7.8とちょっと悩ましい数値でしたが今回は大丈夫でした。


糞便検査も問題なし。


老化と私のケア不足のため前歯の歯茎がやせて後退してしまったため、歯抜け率が高くなってしまいました。
シニアになって抜けた歯は現在5本。
最初に抜けたのは2010年4月3日(10歳7ヶ月)上顎左後臼歯2番(がっちり歯石がついて化膿しているようだったので、歯石を取ってから毎日揺すっていたら2ヵ月後に抜けたというか抜いた歯。乳歯が抜けた時のように歯根部はほとんどなかった。)
2011年6月20日(11歳10ヶ月)下顎右切歯1番(遊んでいて床のオモチャを取ろうとした時顎を床にぶつけて抜けてしまった歯。長い歯根がしっかりついていた。この頃にはすでに歯茎がやせて後退、歯が長くなったように見えていて、この歯もぐらつきがありました。)
2013年6月28日(13歳10ヶ月)下顎左切歯1番(2年前に隣の歯が抜けてからぐらつきが酷くなり、かなり前に傾いた状態だったので、指をかけて前に倒したら簡単に抜けた歯。長い歯根あり。)
2013年9月23日?(14歳1ヶ月)上顎左切歯2番(私が入院中、抜けて床に落ちていたのを家族が発見。この歯に関してはグラつきも感じていなかったため、退院後正直ビックリしてしまった。歯根の先が折れていたが、抜けた時に見ていないので、抜けた後で折れたのかどうか不明)
2013年10月19日(14歳2ヶ月)下顎左切歯2番(隣の歯が抜けてからグラグラが酷くなり、朝起きて枕元を見ると抜けているのを発見。ほとんど出血もなかったみたいで、シーツに2ヶ所ほど少し薄茶色のしみがありましたが、その程度。よく飲み込まなかったな~と感心しつつ、きっと寝ている間に自分の舌で押し出して抜けたんだろうと予想。長い歯根あり。)
下の切歯、3本になっちゃいました~。
上の切歯も1本抜けちゃってるし、そのうち前歯のないお爺ちゃんになりそうです。(笑)

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切歯は抜けてもそれほど影響ないと言われていますが、食べるのが下手くそになったことに関係があるような気がします。
あと、よだれが多くなったこと、寝ている時に舌がのぞくのも下の切歯が3本抜けているからだと思います。
14歳とはいえ、私がもっとケアをちゃんとしていれば最期まで抜けずに済んだかもしれないのにと思うとちょっと心が痛みます。
ただ、化膿して痛がる様子もなくポロリと抜けているので、それだけが救いかな~。
あ・・・最初に抜けたというか抜いちゃった奥歯(後臼歯)は、麻酔をするのが嫌だったので、私が抜いちゃった悪い例ですが・・・。


13.11.9 治療費N動物病院(Muffin14歳3ヶ月)
診察料840円 血液検査4725円 尿検査840円 
糞便検査840円 合計7245円

※朝排泄後、朝食前病院にて測定、体重5.88kg




本日の血液検査結果

WBC 79→77
RBC 621→657
HB 15.9→17.4
HCT 49.8→54.1
MCV 80.2→82.3
MCH 25.6→26.5
MCHC 31.9→32.2
PLT 32.2→36.9
Glu 82→86
T-Cho 157→181
T-Bil 0.2→0.2
BUN 26→35
CREA 1.1→1.1
TP 6.0→6.6
ALB 1.8→2.1
GOT 21→20
GPT 51→52
Ca 10.6→10.8
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