カテゴリ:特発性前庭疾患( 6 )

前庭疾患を発症して3週間が経過しました。

身体の傾き(斜頚)はまだ残っていますが、足取りはかなりしっかりしてきました。
2週間後までは、まだまだ危なっかしく、見ていてハラハラする場面もありました。
このまま後遺症として残ってしまうのではないかと不安な気持ちがが大きかったのですが、2~3日前からふらつきもあまり気にならなくなりました。
サークルを使った行動制限も、留守にする時以外は扉を開けて解除しています。

何とか症状は治まってくれたかな?と胸をなでおろしています。
あとは斜頚が少しずつでも治っていくのか、このまま後遺症として残ってしまうのか・・・?

一方、気になり始めたのはてんかん疑惑。
前庭疾患を発症した日の朝方、寝ている状態で走るように手足をバタバタと激しく動かしていたので、夢の中で走っていたのか?それにしては激しい動き・・・。
その後も数回繰り返しているのですが、寝ている時限定。
睡眠中にてんかん発作が起こることもあるようなので、夢なのか発作なのか判断が難しく・・・。

とりあえず、認知症にも良いとされているサプリやハーブを追加して様子を見ようと思っています。
またサプリが増えちゃうな・・・。
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21日の午前10時過ぎに特発性前庭疾患を発症してから1週間経過しました。

眼振が完全に止まってから2~3日後まで続けるように指示のあったステロイドですが、発症5日目の25日には止まっていたので、一応昨日27日まで服用させて終了としました。
抗生剤は22日に受診して5日分処方されていたので、こちらは26日で終了しています。

発症から8日目の今日現在の様子は・・・
ふらつきはかなり軽減しましたが、頭と身体は少し左に傾いています。
走ってもよろけることは少なくなりましたが、まだ傾いているためちょっと危なっかしいです。
玄関チャイムなどに反応して勢いよく走ると多分転ぶと思うので、まだサークルで行動制限を継続しています。

頭と身体の傾きが、今後少しずつ改善されていくのか、後遺症としてこのまま定着してしまうのかは、もう少し経過を見ないと分かりません。

後遺症が残らないこと、再発がないことを願っていますが、高齢になるとやはり色々あるな~と思い知らされた1週間でした。
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今日も起きた時からMuffinの眼振チェック。
Muffin自身が意識して何かを見ている時には止まっているけど、完全に止まったといえるかどうかはまだ怪しいかな~?

発症から2日目くらいまでは、ケージの中でもふらついて頭をぶつけそうだったのでソフトケージが必要だったけど、足取りもしっかりしてきたのでソフトケージは撤収。
プラケージに戻しました。
でもミンティーに釣られて走ると、転んだりテーブルや椅子にぶつかる可能性があるのでサークルはそのまま継続使用。

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頭はやはり左に傾いたままです。

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眼振がほとんど気にならない程度になったので、獣医に電話でステロイドをやめても良いか聞いてみましたが「眼振が完璧に止まって2日後くらいまでは続けた方が良い」とのことでした。

最初どうなることかと思いましたが、かなり改善されてきてホッとしています。
よろけてまともに歩けない姿や、不安そうな表情のMuffinは一気に老け込んで見え、このまま認知が進んでしまったり、他の病気の引き金になってしまうんじゃないかと心配でしたが「きっと大丈夫!」と思えるようになりました。
まだ転倒の危険は残っているので、もうちょっと用心して見守りたいと思います。
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朝目が覚めると、私の枕に顎を乗せてジッと私の顔を見ているMuffinと目が合った。
「ん?眼振が止まっている?」
と思ったけど、何かを集中して見ている時は眼振が一時的に止まることもあるので、ハッキリせず。

今日も朝ご飯を待ちきれない勢いで食べて、排泄散歩に出かけた。
やはりふらふらしているが、昨日より若干マシになったような、それとも私が慣れたのか?(笑)
帰宅後はソフトケージで安静にさせる。

10時頃、ジッと観察。
やはり少し眼振あり。
でも昨日よりはかなり少ない・・・というかしっかり見ないと気がつかない程度の眼振。
良かった!ピークは過ぎたみたいだね。

13時頃スープを飲ませて、朝の散歩の後オシッコをしていなかったのでケージから出して、室内トイレに誘導したらオシッコ。
14時半頃、ケージの中でくるくる回って落ち着かないので出してやるとトイレでオシッコ。

大体の時間を見計らってケージから出すようにしているけれど、やはりいつでもトイレに行ける状態が良いかな・・・と思い、部屋をサークルで仕切りケージの入り口は開けておくことにした。

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同居犬のミンティーはプラケージに入れるようにしているのだけど、Muffinと一緒が良いらしい。(笑)

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左に傾いてふらつくのはまだしばらく続きそうだけど、とりあえずピークは過ぎたようなのでひと安心です。
前庭疾患、重症の場合は食べられなくなったり嘔吐したり立てなくなったり・・・とかなり大変らしいので、Muffinの場合は軽症なんだろうと思います。
後遺症が残らず完治してくれると良いなあ~と切に願います!
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昨日の記事を書いた時にはなかった眼振ですが、夕方18時頃から始まりました。
かかりつけ獣医に電話をしましたが繋がらず、様子を見ていたのですが、夜21時過ぎにかかりつけ獣医から電話がありました。
着信履歴を見てかけてくれたと思われます。感謝!

夕方から眼振が始まったこと
食欲はあり、夜ご飯を食べて嘔吐もなし
身体は左に傾き、走るとよろけて転ぶことがあること

これらの症状を伝えると
「ステロイドを飲ませた方が良いのですが、手元にありますか?」と聞かれ、以前飼っていた猫に処方されて未使用で残っていたプレドニゾロン5mgを先生の指示で半錠の2.5mg飲ませました。

その後寝る前の排泄散歩に連れ出すとよろけながら歩き、それでもちゃんとオシッコとウンチをしたので抱いて帰宅。
2階寝室へ連れて行き、いつも通り一緒にベッドで寝ました。
最初動き回ろうとしていましたが、ベッドからの落下が怖いので抱え込んでいるとその内諦めて寝ました。

夜中に何度か目を覚ましてMuffinを見ると、パッチリと目を開けていて、その目はやはり眼振が続いていました。
その後身体を横倒しにして寝ていたので、まあまあ寝られたようです。

昨夜10時頃のMuffinの眼振の動画です。






発症2日目
そして今朝、起きてまずMuffinの目を確認。
やはり眼振が続いていて、左に傾きながらふらふらと歩きます。
それでも自分でトイレに行き、よろけながら片足を上げてオシッコ。
食欲もあり、朝ご飯は普通に食べました。
30分後、そろそろ散歩に連れ出そうかなと思っているとトイレじゃない所でウンチ。
ウンチ出たし、ふらふらしてるから散歩はしないことに。

9時過ぎにかかりつけ獣医を受診。
まず歩行を見て、次に眼振をチェック、耳の中も異常はなし。
他の疾患を除外するためには血液検査等するのですがMuffinの場合は2週間前にしているので必要なし。
やはり前庭疾患でしょうとの診断で、眼振が治まるまではステロイドを続け、念のため抗生物質を5日服用することに。

老犬に多い疾患であり、眼振は1週間以上続くかもしれないとのこと。
身体の傾きはそれ以上続き、もしかしたら後遺症で首の傾きが残るかもという説明を聞きました。
昨日ネットで調べていたので、先生の説明も覚悟の上で受け入れられました。

走ると転んだり家具などに頭や眼球をぶつける危険性があることや、眼振がある間はかなり気持ち悪い状態であることなどから、出来ればサークルなどで行動を制限した方が良いと勧められました。
ケージの中だとよろけた時に頭をぶつけることが予想されるので、ソフトケージに入れることにしました。

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時間を見計らってトイレのために出す以外は、ケージで大人しくしてもらうつもりです。


14.3.22 治療費N動物病院(Muffin14歳7ヶ月)
診察料840円 抗生剤(ビクタスSS20)5錠735円 
合計1575円

※ステロイド(プレドニゾロン5mg)は姉宅の犬用に処方された物を使用することで先生の了解をいただきました。
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発症1日目
今日は春分の日、お彼岸の中日ということでお供えを持って親戚の家に出かけていた。
仏壇の前でお線香をあげ手を合わせていた時、携帯が鳴った。
娘からで「Muffinが変だよ!ふらついて、ちゃんと歩けない!」とのこと。
大急ぎで自宅に向かった。

自宅に着くまでの30分、考えたのはてんかんの発作かも?ということ。
実は夜中にMuffinが前脚、後ろ足をバタバタと走っているように動かしていた。
今までにも寝ている時に何度もあったことで、夢の中で走っているんだと思っていた。
ただ過去の時と違い、今回は時間が長く、手足の動かし方も激しくて、身体を撫でても起きなかった。
さすがに心配になり、抱き上げるようにしたら起きて動きも止まり、その後また寝たのだけど。
朝起きてから、主人に「もしかしたらてんかんの発作だったかもしれない。」と話したけど
朝ご飯を普通に食べ、ショート散歩も済ませ、いつも通りだった。
親戚の家に出かけるまでの間に、てんかん発作の軽減に効果があるサプリについて少し調べ、
帰宅したら続きをするつもりだった。
まさかその後Muffinに異変があるとは全く思っていなかった。

帰宅後、私を見てかけよってくる姿は、左に傾き、ふらついていた。
心配していた眼振はなく、ふらついてはいるものの、想像していたよりは足取りも確か。
ただ娘によると、ちょうど私が帰宅する頃にやっと落ち着いたのだそう。
詳しいことを聞くと、私が出かけた1時間後、娘が部屋に入ると寝ていたMuffinが起き
ハウスから出てきたが、身体が激しく左に傾き、よろけて倒れそうだった。
その後左に傾いたままふらふらと部屋の中を歩き回りだしたとのこと。
その時点で私に電話をくれたそうで、その後30分なんとか落ち着かせようとしてくれ
私が帰宅する頃にやっとベッドでジッとさせることが出来たそう。

祝日で休診だったけど、かかりつけ獣医に電話をして様子を伝えた。
夜中のてんかん発作疑惑も伝えたが、一番に聞かれたのはやはり眼振の有無。
今現在眼振があったり、立てないような状態ならば処置が必要だけど
少し落ち着いてきているのなら、今は興奮させない方が良いだろうとのこと。
病院嫌いなので受診させたらもっと興奮してしまうことは確実。
とりあえず緊急性はないとの見立てにちょっと安心して、監視を継続。

明日受診するつもりですが、Muffinの症状から想像できるのは特発性前庭疾患の可能性。
夜中のてんかん発作疑惑もありますが、前庭疾患の方が当たりのような気がします。
って、診てもらう前に病名決めてる飼い主は扱いにくいでしょうが
事前に少しでも知っていると、色々質問も出来るから、悪いことばかりじゃないかなと。。。
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