カテゴリ:通院の記録( 106 )

朝方4時半から5時半過ぎまで1時間ほど呼吸困難の発作と思われる症状が出ました。
ずっとハッハッと荒い息をして全身ブルブル震えが止まらず、どうしてやることが一番楽なのか分からず焦りました。
今までも食後や排泄前後に荒い息になることはありましたが、全身の震えを伴うのが1時間も続いたのは初めてでした。
8日の受診の時に今後の注意として言われていたことがこんなにすぐに起こるとは思っていなかったのでビックリしました。

かかりつけ病院は日曜日は午前中のみ診察なのですが、診察時間前に朝の輸液をしても良いか確認しようと思って電話をすると、今日は狂犬病予防接種のお手伝いで先生不在のため休診とのこと。
発作が起きたことを伝えると、尿が出ているかどうかの確認をされました。
少し尿量が減っている気がすると伝えると、朝の輸液はとりあえず1回飛ばすようにとの指示。
先生が戻られる夕方診察していただくことになりました。

朝ご飯は食欲イマイチでしたが回数を分けて最後は手から与えて何とか完食。
その後は夜中寝られなかったからか、身体がしんどいからか、寝てばかりでした。
11時過ぎ、毎日与えているヤギミルクを出してみると、残さず飲んだのでひと安心。
昼ご飯も食欲を確かめながら少しずつ足して与え、途中でオシッコ休憩をしてその後完食。
その後もよく寝ていましたが、16時前、日課のスープを与えると喜んで飲みきり、直後にオシッコ。
18時過ぎ病院へ連れて行くまでに2回オシッコが出ました。

病院では聴診、体温測定、レントゲン撮影をして、昨年末撮影した物と比較しつつ説明していただきました。
胸水がたまったことが原因の呼吸困難を疑っていたのですが、水はたまってなく、肺にモヤモヤしたものが写っていたので、肺水腫ではありませんが、肺が炎症をおこしているようです。
心臓もちょっと大きくなり気管が少し圧迫されているようにも見えますが、気管支拡張剤は必要ない程度。
とりあえず4日分の利尿剤を処方されました。

発作が激しくなるようなら即受診、それがなければ水曜日受診することになりました。
輸液に関しては、オシッコがちゃんと出ていて、輸液したものが吸収されているのを確認出来れば今まで通り1日2回して良いとのこと。
朝した輸液が夕方になっても吸収されていなければ、一度飛ばすように指示されました。

病院から帰宅後、キッチンをウロウロ、ご飯が待ち遠しい様子。
晩ご飯は休憩なしで完食してくれました。
このまま治まってくれれば良いのですが・・・。


16.4.10 治療費N動物病院(Muffin16歳8ヶ月)
診察料864円 レントゲン撮影2160円
皮下輸液セット500ml2個針10本ライン1組1296円
利尿剤ラシックス20 2錠(4日分)346円
合計4666円
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2日の受診で左下第一後臼歯の歯茎のできものに対して抗生剤が6日分処方されました。
飲みきって再受診。
抗生剤の効果は出ていなかったので、これ以上続けても意味が無いということで終了。

抗生剤が効かないということは肥満細胞腫等悪性のものである可能性もあります。
・・・が、今のMuffinの腎臓の状態では負担が大きい薬の投与は極力避けたほうが良いので、このまま経過観察しつつ静観です。

ずっと食欲の衰え知らずだったMuffinですが、先月末あたりからペースが遅くなり、たまに少し残してしまうようになりました。
それでも、少しウロウロした後、私が指ですくい取って与えれば何とか完食という感じでした。
そういう時は食べている途中でウップとなることが多かったので、一度に食べきることが難しくなってきたんだな~と感じていました。
2日はそんな状態での血液検査だったので、数値がとても心配でしたが、BUNもCreも少し上昇してはいましたが、基準値内で収まっていたのでホッとしました。
ところが、昨日夜ご飯の時、3分の1も食べずにやめてしまいました。
一度に食べられなくなったとしても食べなさ過ぎ。
食べたい気持ちはあるようなので、私の手から与えてほとんど食べさせましたが・・・。
実はずっと前から上額右切歯1番が歯根露出して下に下がりかなりグラグラした状態でした。
痛みもあるようで、全く触らせてくれませんでした。
前歯なので食べる時食器に当たり、それが嫌で食べられないのでは?とずっと案じていたので、思い切って抜くことを決意。
本当はいざという時診てもらえるように、病院の診察時間内に抜いた方が良かったのですが、ご飯を食べられないでいるMuffinの姿を見て決行。
といっても、グラグラが激しかったので少し押してから軽く引っ張っただけであっさり抜けました。
少し出血しましたが、押さえていたらすぐに止血。
今日受診した時に先生に抜歯したことを報告して診ていただきました。
化膿する可能性があれば抗生剤を・・・と思っていましたが、必要ないだろうということでした。

ご飯の後とか時々息遣いが荒くなることを伝えると、すぐに治まっているなら良いが、今後変化があるようなら胸水がたまってくる可能性があるので、受診してレントゲン撮影をしたほうが良いだろうとのこと。
変化を感じて2~3日で胸水がたまっていることがあるそうで、その場合利尿剤で対応しないといけないそうです。
腎臓も心配だけど、心臓も一日一日悪化しているんだろうな~と痛感。

諸事情により手作りご飯から腎臓サポートのフードに切り替えたのが昨年10月末。
その切り替えと同時に、レンジアレンも1日1回他の薬を与えない昼ご飯の時に与えるようにしていました。
・・・が、3月の受診でまた貧血になっていたため、レンジアレンを1日2包に増量し、2包を1日3回に分けて与えるようになりました。
朝ご飯(ふやかしたフード)を6分の1程度別に取り分けてから、レンジアレンとサプリを添加したご飯を与えます。そして1時間後、取り分けておいたフードに心臓の薬と腎臓の薬を添加して与えます。
昼ご飯は薬がないので全量にレンジアレンをサプリと一緒に添加して与えます。
夜ご飯は朝と同じく6分の1程度取り分け、さらにふやかしたフード2個(笑)を別に取り分け、レンジアレンとサプリを添加したご飯を与え、1時間後取り分けておいたフードに心臓の薬を添加して与え、さらに1時間後ふやかしたフード1個に胃酸を抑えるファモチジンを埋め込んで与え、薬を確実に飲み込ませるために残りのフード1個を食べさせます。

レンジアレンはリンの吸着剤ですが成分に鉄が含まれているため、貧血改善にも効果があるだろうということで昨年8月貧血が悪化したタイミングで開始し、今まで効果が出てくれていました。
リンの吸着とともに他の薬の効果も損なわれてしまうので、先生から同時に与えず時間差で与えるように言われています。

抜歯から食欲は戻ってくれたように感じますが、今後食欲が落ちてくる可能性が大きいので、ご飯の与え方を少し変更。
朝と夜、薬を添加したご飯を1時間後に与えるのは同じですが、最初にレンジアレンとサプリを添加するご飯を2分割して最初にレンジアレンとサプリを添加して確実に食べさせ、その後食欲があるようなら残りの半分を少しずつ足して食べさせる方法に変更しました。昼ご飯も半分にレンジアレン等を添加して食べさせて、残り半分は食欲を見つつ与える方法。
今のところ残り半分も完食してくれていますが、この先食欲が落ちて残してしまうようになっても、レンジアレンやサプリを添加している分だけ確実に食べてくれていたら安心できるので。
1時間後の薬の入ったご飯を食べてくれなくなってしまったら別の方法を考えなくちゃいけないですが、今のところこれで大丈夫かな~?

ただここで問題発生。(笑)
1時間後に薬の入ったご飯を食べているMuffinを見て、同居犬のMinteaが何故自分の分はないのか?と納得出来ない様子。
仕方ないので、Minteaにも1時間後取り分けたご飯を与えることになってしまいました。(爆)


16.4.8 治療費N動物病院(Muffin16歳8ヶ月の1日前)
診察料540円 
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前回悪化していた貧血が改善したかどうかドキドキしつつ4週間毎の定期検査を受けて来ました。

血液検査の特に気になる項目

BUN 23→28
Cre 1.1→1.4
TP 6.4→7.0
Alb 1.9→2.1
GPT 221→307
RBC 477→517



腎臓系の数値は少し上昇してしまいましたが、何とか基準値をキープ。
皮下輸液を続けているからこその数値です。
輸液療法については色んな考え方があると思います。
腎臓は根本的な治療が出来ないため、悪化の進行を遅らせることしか出来ません。
皮下輸液をすることは延命にも繋がりますが、身体の不調を緩和する目的も大きいです。
自宅で一日二回の皮下輸液を始めて8ヶ月経過しました。
輸液効果が持続出来ている間は続けたいと願っています。

TPとAlbが少しだけ上がってくれましたが、GPTまで上昇してガッカリ。
貧血は少し改善していたので、レンジアレンはそのまま1日2包を継続します。



尿検査結果

pH値6.5
タンパク(-)
比重 1.012


体重6.17kg→6.22kg



今年になって左下後臼歯の歯茎にできもの発見。
歯肉炎の可能性もありますが、切除して病理検査をしない限り、確定は出来ないということで経過観察していました。
最近になって少し大きくなってきたので、とりあえず抗生剤を処方していただきました。
6日服用後受診予定です。



16.4.2 治療費N動物病院(Muffin16歳7ヶ月)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円
処方薬エナカルド錠2.5mg28錠1mg14錠5141円
皮下輸液セット500ml3個針15本ライン1組1944円
抗生剤シンプリセフ錠2錠(6日分)432円
合計14105円

※朝食前、排泄後、輸液114ml注入後 体重6.22kg


16.3.14 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本
合計2160円

16.3.23 輸液と薬のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本2160円
セミントラ4320円
合計6480円

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4週間毎の定期検査。

血液検査の特に気になる項目

BUN 21→23
Cre 1.6→1.1
TP 6.9→6.4
Alb 2.2→1.9
GPT 314221
RBC 594→477

尿検査結果

pH値6.5
タンパク(-)
比重 1.020


体重6.17kg→6.17kg


腎臓系の数値は問題なし。
ちょっと上がっていたクレアチニンも今回は下がっていてホッとしました。
GPTも下がっていたのでかなり嬉しい!
しかし、前回2.2になって喜んでいたAlbが1.9とまた下がっていてガッカリ。
そして改善していた貧血がまた悪化。
現在1日1包飲ませているレンジアレンを1日2包にしてみることにしました。
薬と同時に摂取できないので、ちょっと与え方が面倒ですが、これで貧血が改善したらヨシ!としなくちゃね。

かなり前から朝の空腹時に嘔吐することがありましたが、頻度が増えてきて、日中でも逆流することが多くなり、気になっていました。
2月26日、輸液を処方してもらった時に、胃酸を抑える薬(ガスター)を処方してもらいました。
腎臓が悪くなると嘔吐が増えるのはある程度仕方がないようですが、やはり見ていて可哀想です。
原因は酸性の体液を腎臓から排出できなくなって胃酸過多になることとBUNなどの老廃物が排出されないことにより気分が悪くなるかららしいです。
Muffinの場合は輸液効果でBUNが抑えられているので、主に胃酸過多が原因だと思います。
ガスターを飲ませてみて、以前よりは逆流の頻度が減ったので、このまま続けて様子を見ることにしました。
私自身が逆流性食道炎で処方されているファモチジン錠がガスターと成分が同じなので、それを5mg飲ませても良いと先生の了解をいただいたので、しばらく継続してみようと思います。

※ネットで調べた情報ですが・・・
犬に人間用のガスター等胃酸を抑える薬を与える場合、体重1kgに対して0.5mg~1mgを処方するようです。Muffinの場合体重6kgなので3mg~6mgということですね。


16.3.5 治療費N動物病院(Muffin16歳6ヶ月)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円
処方薬エナカルド錠2.5mg28錠1mg14錠5141円
皮下輸液セット500ml3個針15本ライン1組1620円
合計13349円

※朝食前、排泄後、輸液114ml注入後 体重6.17kg


16.2.16 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本
合計2160円

16.2.26 輸液と薬のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本2160円
セミントラ4320円 ガスター20mg2錠(8日分)173円
合計6653円

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前回から4週間後の定期検査。

血液検査結果

BUN 21→21
Cre 1.5→1.6
TP 7.0→6.9
Alb 2.0→2.2
GPT 341314



尿検査結果

pH値6.5
タンパク(-)
比重 1.018


体重6.03kg→6.17kg

前回体重が6kgオーバーだったので、フードを少し減らしたのに、また増えていた。
去年縫った服がパツパツで見た目も太ったな~と感じる。
先生は「そのうち食べても痩せてくるようになりますから・・・」と気にされていなかったので、貯金と考えて良いのかな?
Albの数値も少し改善したし、貧血も基準値内に入っている。
GPTは相変わらず高いけど、これ以上悪化しなければ良しとしなくちゃいけないかな・・・。
欲張らず、現状維持出来たら感謝しなくちゃね。


16.2.6 治療費N動物病院(Muffin16歳6ヶ月の3日前)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円
糞便検査864円
処方薬エナカルド錠2.5mg28錠1mg14錠5141円
皮下輸液セット500ml3個針15本ライン1組1620円
合計14213円

※朝食前、排泄後、輸液111ml注入後 体重6.17kg


16.1.19 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本
合計2160円

16.1.29 輸液と薬のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本2160円
セミントラ4320円
合計6480円

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前回から5週間経過の定期検査です。

血液検査結果

BUN 19→21
Cre 1.4→1.5
TP 6.8→7.0
Alb 1.7→2.0
GPT 284341



尿検査結果

pH値6.5
タンパク(-)
比重 1.020


体重5.82kg→6.03kg

前回の受診後、徐々に低下しているAlbが心配で、フードの内容を少し変更していました。
腎臓サポートだけだとタンパク質が少な過ぎるのかも?と思って、タンパク質量の多いフードを少し添加していたのですが、それが原因なのか、BUNとクレアチニンが少しですが上昇。
TPとAlbは希望通り少し上がってくれていましたが、GPTが今までで最高値になってしまいました。
そして体重も200gほど増量していました。
Albは心配ですが、ちょっと太り気味なので、元通りの腎臓サポートだけに戻しました。
まあ、カロリーとタンパク質量を増やして体重が増えるということは、ちゃんと消化吸収出来ているということだろうと思うので、有難い事ではありますが、これ以上太らせるのも問題なので。

尿検査も前回タンパクが(±)だったのが(-)に戻ってくれたのでひと安心です。


16.1.9 治療費N動物病院(Muffin16歳5ヶ月)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円
処方薬エナカルド錠2.5mg28錠1mg14錠5141円
皮下輸液セット500ml4個針20本ライン1組2160円
合計13889円

※朝食前、排泄後、輸液106ml注入後 体重6.03kg

15.12.15 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本
合計2160円

15.12.25 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml2個針10本
合計1080円

15.12.30 輸液と腎臓の薬のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本2160円
セミントラ4320円
合計6480円

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投稿が遅れましたが、4週間毎の定期検査、何も問題なければ年内最後の受診になる予定です。

今回はレントゲン撮影もしてもらいました。
1年7ヶ月前に撮影した画像と比較した結果、やはり心臓は少し大きくなっていましたが、それほど心配しなくても良さそうな感じでした。
とりあえず、ホッ!

血液検査結果

BUN 19→19
Cre 1.6→1.4
TP 6.0→6.8
Alb 1.8→1.7
GPT 304284



尿検査結果

pH値7.0
タンパク(±)
比重 1.022



クレアチニンとGPTが少し下がってホッとしましたが、Albも低下でがっかり。
私の入院のために腎臓サポートの療法食を与え始めて、前回の腎臓数値が落ち着いていたのでそのまま療法食を継続しています。
タンパク質の量をかなり制限している内容なので、腎臓系の数値はやはり安定しますね。

尿検査でタンパクが(±)になっていたけど、来月は(-)に戻りますように!



15.12.5 治療費N動物病院(Muffin16歳4ヶ月の4日前)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円
糞便検査864円 レントゲン撮影2160円
処方薬セミントラ4320円
エナカルド錠2.5mg35錠1mg14錠6048円
皮下輸液セット500ml4個針20本ライン1組2160円
フィラリア薬1回分1076円
合計23216円

※朝食前、排泄後、輸液117ml注入後 体重5.82kg


15.11.17 病院で輸液756円

15.11.18 病院で輸液756円

15.11.20 病院で輸液756円
皮下輸液セット500ml2個針10本ライン1組1080円
合計1836円

15.11.25 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本
合計2160円

       

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4週間毎の定期検査。

今日は聴診も血液採取も大人しく出来ました!
Muffinエライ!←親バカ(笑)

血液検査結果

BUN 40→19
Cre 1.5→1.6
TP 6.4→6.0
Alb 2.0→1.8
GPT 273304



尿検査結果

pH値7.0
タンパク(-)
比重 1.022



今回BUNが下がっていてホッとしましたが、クレアチニンは0.1上昇。
BUNは輸液をちゃんと出来ていたら下がるけれど、あくまでも見かけの数値。
失った腎臓の機能が戻るわけではないけれど、血液中の老廃物が減ることは有難い事なので、下がるとやっぱり嬉しいです!
尿検査のタンパクも(-)を維持出来ているし、輸液効果今のところバッチリです!

前回一気に上昇してしまったGPT、今回もさらに高い数値になってしまいました。
腎臓が悪くなると肝臓にも影響が出るので、ある程度は仕方ないのだろうけど、やっぱりショック!
輸液に添加してもらっている肝臓の薬を、増量していただきました。
効果が出ると良いな~!!

貧血の数値は前回よりさらに改善。
赤血球だけが基準値以下ですが、リン吸着剤を服用開始してから少しずつ改善してきているので、効果があるのだと思います。


15.11.7 治療費N動物病院(Muffin16歳3ヶ月の2日前)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円 
処方薬セミントラ4320円
エナカルド錠2.5mg28錠1mg14錠5141円
皮下輸液セット500ml4個針20本ライン1組2160円
合計18209円

※朝食前、排泄後、輸液95ml注入後 体重5.82kg

15.10.23 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml1個針5本 合計540円

15.10.27 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml4個針20本ライン1組
合計2160円

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前回の診察から4週経過。
いつも通り血液検査と尿検査をしていただきました。

前回病院の駐車場に着いた途端、キャリーバッグの中で震え始め、聴診で心音が上手く聞こえなかったり、採血の時も激しく抵抗していつも通りの量が取れず、検査項目を減らしてギリギリセーフだったMuffin。
今回は大人しく出来るかな?と昨日からドキドキでしたが、今日は待ち時間に寝ていたので、診察してもらう時に起きて、キョトンとしている間に聴診完了。
採血も大人しく出来ました。

血液検査結果

BUN 36→40
Cre 1.5→1.5
TP 5.8→6.4
Alb 1.7→2.0
GPT 181→273


尿検査結果

pH値7.0
タンパク(-)
比重 1.018


BUNが少し上がっていましたがクレアチニンは変化なし。
尿検査で、タンパクが(±)から(-)になっていたのでホッ!
輸液効果は継続してくれています。

前回下がったと喜んでいたGPTが、今回いきなり今までで最高に高い数値になってしまいました。
うーん、何がいけなかったのか分かりません。。。
輸液に肝臓の薬を添加してもらったので、効果を期待します。

貧血の数値は少し改善しました。
リン吸着剤の効果なのか分かりませんが、このまま継続します。


15.10.10 治療費N動物病院(Muffin16歳2ヶ月)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円 
処方薬セミントラ4320円
エナカルド錠2.5mg28錠1mg14錠5141円
皮下輸液セット500ml5個針25本ライン1組2700円
合計18749円

※朝食前、排泄後、輸液97ml注入後 体重5.86kg

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前回の診察から25日経過。
今日は血液検査と尿検査、糞便検査をしていただきました。

今日は病院の駐車場に着いた途端、キャリーバッグの中で震え始めたMuffin。
聴診をしてもらう時も震えていて、心音が上手く聞こえなかったそうです。
採血の時も激しく抵抗していつも通りの量が取れず、検査項目を減らしてギリギリセーフだったそうです。

血液検査結果

BUN 44→36
Cre 1.8→1.5
TP 6.5→5.8
Alb 1.7→1.7
GPT 237→181


尿検査結果

タンパク(±)
比重 1.018


糞便検査

異常なし


BUN・Creは落ち着いてくれています。
尿検査結果も、比重は軽いですが、タンパクが(+)から(±)になっていました。
今のところ輸液を続けている効果がしっかり出てくれています。
最近液が落ちるスピードが遅くなり、15分以上かかる日もありますが、残された腎臓機能を少しでも長く維持出来るように、可能な限り輸液を続けようと思っています。
Muffinの協力が必要なので、頑張ってもらわなくちゃ!

貧血の数値はほぼ横ばい。
リン吸着剤もこのまま継続して、これ以上貧血が悪化しないように維持出来れば・・・と思っています。
前回は病院で処方していただきましたが、先生の許可をいただき、今後はネットで購入することにしました。


15.9.12 治療費N動物病院(Muffin16歳1ヶ月)
診察料864円 血液検査4860円 尿検査864円 
糞便検査864円
処方薬セミントラ4320円
エナカルド錠2.5mg28錠1mg7錠4385円
皮下輸液セット500ml5個針25本ライン1組2700円
合計18857円

※朝食前、排泄後、輸液79ml注入後 体重5.885kg

15.8.22 薬のみ処方
レンジアレン30包3888円 フィラリア薬1錠1080円
合計4968円

15.8.29 輸液のみ処方
皮下輸液セット500ml6個針30本ライン1組
合計3240円

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