<   2010年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

薬がなくなるので18日にN病院へ行ったら、「17日と18日は学会のため休診です。」との張り紙。
帰宅して残りをチェックしたら、1日おきのステロイドが20日に飲ませる分で最後。
連休明けの21日夕方もらいに行けば何とかなるな~って思っていたら・・・19日夜、N先生から電話。
学会のため出かけた後でMuffinの薬が切れることに気がつかれたそうで、帰宅されてから電話をくださったのです。
翌日20日は祝日でしたが、薬を準備しておいてくださるとのことで、約束した9時に伺い薬だけいただいて来ました。
いつも感じることだけどN先生って親切!ありがとうございました!!


2010.9.20 治療費N動物病院 (Muffin11歳1ヶ月)
処方薬30日分2363円 合計2363円
プレドニゾロン1日おき1mg、テルギン1日1mg
[PR]
手作りご飯を始めてから毎日のウンチを見ながら、一日に与える肉や野菜の量、カロリーについて試行錯誤しながら40日経過。
その間数日に1回くらい軟便や下痢を繰り返していたのですが、40日経過してから下痢が長引くようになり、体重が減ってしまったのでかかりつけのN先生に相談。
とりあえず今は下痢を繰り返して体力を落とすよりMuffinのお腹の調子を整えることを優先した方が良いと言う結論に達し、療法食を与えることになりました。

療法食と言っても癌対策の療法食ではなく、お腹の調子を整えるための療法食(アレルギー対策用)なので炭水化物が多い内容となります。
この頃には再発していた腫瘍はもうほとんど消えていて、どこにあったのか探すのに苦労するほどになっていました。
だから思い切って療法食で様子を見るという選択肢を選ぶことが出来ました。
手作りご飯を与え始めて50日経過していました。

療法食にして、今までのカロリーオーバーや高蛋白高脂肪のご飯で疲れたお腹の調子を整え、減った体重を手術前の体重まで戻すことが目標。

まずは療法食100%で他には一切与えず1週間経過観察。
2週目に入って、わんこミルクとグルタミンを添加開始。癌対策用のサプリも開始。
3週目はさらに納豆とサーモンオイル、ローズヒップとアルファルファを追加。
4週目はササミの量を徐々に増やしながらトッピング。野菜も少し。ヨーグルト、緑茶、カルシウムも添加。
5週目から朝は療法食で夜は手作りご飯。乳酸菌とフルーツパウダーも開始。
そして療法食の量をさらに減らして、40日で療法食完全卒業となりました。

Muffinに再手術、抗癌剤治療はしないという選択をして3ヶ月経過しましたが、現在再発していた腫瘍はどこにあったのかさえ全く分からない状態です。
この事実が手作りご飯を続ける励みになっています。
[PR]