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肥満細胞腫になるまでは手作りクッキーを常備していましたが、ほとんど炭水化物なので、肥満細胞腫発症後は茹でた鶏胸肉やササミをオヤツ兼ご褒美にしていました。

でもいちいち冷蔵庫から出すのが面倒で、茹でた鶏胸肉をさらにオーブンで低温で焼いてカリカリにしたものに変更。

生の秋鮭をスーパーで見かけるようになったので、鮭チップを作りました。
去年は薄くスライスした物を天日干しして作ったのですが、天気が悪いので鶏胸と一緒にオーブンで焼きました。

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匂いがそそるらしく、鶏胸より喜んで食べます。
アッという間になくなっちゃったので、また作らなくっちゃ。
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切除手術後再発した腫瘍を見て、すぐに取り寄せた癌に効くというペット用サプリ色々。

アガリクス菌糸体抽出物・マイタケ抽出物MDフラクション・シイタケ菌糸体抽出物配合サプリ
タヒボエキス配合サプリ
センダンの葉抽出物サプリ
プロポリス

藁にもすがる思い・・・という感じで、手作り食開始と同時にこれらのサプリを与えていました。(さらにお友達から送っていただいた人間用のEM菌と梅エキスも)

これだけ色々同時に与えていたら、何が効いたのかは分からないというのが正直な話ですが、どれかが、あるいは合わせ技で効果があったのでしょうか?

術後3週間の抜糸の頃には再発した腫瘍が小さくなっていたので、下痢していたこともありサプリ類は中止。
お腹が落ち着いたら復活して下痢をしたらまたやめる・・・という感じでした。

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ご飯に添加している物の中に酸っぱい物があるのでMuffinのご飯は酸っぱいご飯。

朝ご飯は・・・梅エキス、ほんの少しの添加ですが・・・

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混ぜ混ぜしたらちょっぴり色がついて・・・味見をしたらちょっぴり酸っぱい。

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夜ご飯は・・・リンゴ酢を小さじ1杯添加するので、色は変わらないけど(ヒジキが入っているから元々真っ黒)やっぱりちょっと酸っぱいご飯。

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それでも気にせず完食してくれるから助かります。(笑)
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自分のための覚書です。

今日読んだ本の中から気になった部分の抜粋です。

犬の認知症発症率 11歳~12歳で47%、15歳~16歳で86%

認知症のサイン
*難聴
*疲労感・エネルギー不足
*長い睡眠時間(特に昼間よく寝る)
*トイレの粗相
*壁をジッと見つめたままになる
*飼い主や家族に対する認識の欠落
*被毛の状態が悪くなる

Muffinは現在11歳。
発症率47%というのを見て「そろそろボケてきてもおかしくない年齢なんだな~。」と思いながら認知症のサインを見てドキッ!

耳が遠くなっている。
すぐ疲れる。
昼間よく寝ている。
壁じゃないけど、ガラス戸の前で外を見つめて動かない。(何も見えてないと思うのだけど・・・)
被毛の状態悪し。(尻尾ハゲてるし・・・)

7項目のうち5項目がヒット。
うーん・・・そろそろじゃなくてすでに認知症と呼んで良いのかも?


「そんなことはどうでも良いから早くOKと言って!」

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さて昨日に続いて今日も肥満細胞腫について調べたことを厳しい現実も受け止めながら私なりにお勉強。

肥満細胞腫は身体のあらゆる組織に散在している肥満細胞が腫瘍化したものです。
肥満細胞は花粉や虫刺されなど外部から侵入した異物を感知すると、鼻水を流すことで体外に押し出したりヒスタミンやヘパリンなどを放出して患部に炎症を起こすことで免疫機能を高め、侵入してきた異物を退治します。
つまり通常は身体を守る重要な働きをしています。
ではなぜ腫瘍化してしまうのでしょうか?
直接的な要因はまだ明らかにされていないようですが、9歳前後のシニア年齢になってからの発症が多いことから、歳を取り免疫機能のバランスが崩れたりすると、肥満細胞の働きが過剰になり、肥満細胞が固まりをつくり、腫瘍化しやすくなるのではないかと考えられています。

肥満細胞は身体のあらゆる組織にある訳ですから、どこにでも肥満細胞腫は発生する可能性があります。
腫瘍の形態も様々で、腫瘍化すれば、増殖が止まらず、転移する確率(悪性度)も高くなります。
腫瘍が特定部位に固まっていれば治療しやすいですが、そうでなければ、癌細胞が周辺に浸潤し、リンパ節から、骨髄、脾臓や腸管などに転移することも多く、またあちこちの肥満細胞が同時多発的に腫瘍化する場合もあります。
もし体のあちこちに同時多発的に発症していたり、転移していたりすれば、外科手術も放射線治療もあまり効果は望めないようで、抗がん剤とステロイド剤などを投与する化学療法が中心となりますが、その場合、治癒する可能性は極めて低くなるようです。
体表に出来る腫瘍は見つけやすいですが脾臓や腸管などに腫瘍ができた場合、どうしても発見が遅れてしまいやすいです。
食欲がなくなったり、下痢や便秘などの体調の変化が続くようなら、病院で診てもらう方が良いです。

細胞には、分裂・増殖をおこなう癌遺伝子とその分裂・増殖を抑える癌抑制遺伝子があり、通常は、その相互作用によって、細胞の分裂・増殖はコントロールされています。
しかし、老化や、病気、ケガ、あるいは太陽光線や化学物質などの、さまざまな要因により、遺伝子異常がおこり、細胞の分裂・増殖が止まらなくなってしまうのが癌なのだそうです。

「癌は、小さいときに、大きく取る」。それが完治に到る唯一の方法といわれています。
早期発見・早期治療のために日頃のケアを心がけたいですね。

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今は落ち着いているMuffinの腫瘍。
でも肥満細胞腫の場合完治というのはなかなか難しいらしい。
じゃ、今のMuffinの状態ってどういう風に理解したら良いのだろう?

ちょっと久しぶりに「肥満細胞腫」のキーワードでネットサーフィンしてみて、ある獣医さんのブログを発見。
書いてあったことは、今までにも色んなサイトで目にしたことがほとんどだったけど、改めてじっくり読んでみた。

肥満細胞腫の特徴は・・・
1.びらん・潰瘍・出血など多様な皮膚病変である。
2.嘔吐・血便・血を吐くなどの消火器症状を伴うことがある。
3ステロイドに一時的に反応して腫瘍の大きさが小さくなることがある。
4.自然に小さくなったり悪化したりすることがある。

特に4番について・・・
普通の癌はドンドン大きくなるのに、肥満細胞腫の腫瘍は自然に縮むことがあるが、腫瘍細胞がなくなったわけではなく症状として伴っていた炎症がひいて腫瘍がなくなったように見えるだけ。
また数年前にあったしこり(肥満細胞腫)が急激に悪くなって全身へ転移することもある。
このように他の癌ではありえない動きをすることで偉大なる詐欺師と呼ばれている。
他の腫瘍とは性質が異なると考えた方が良い。
見た目はさまざま、増大縮小が自由自在で急に大きくなり、末期でもないのに急死することもある。

犬の場合の発生率は全皮膚腫瘍中約2割
発生年齢は平均9歳
発生形態として1ヶ所だけに出来るものが90%、多発性が10%

多発性は転移ではないのだけど、同時にいろんなところに肥満細胞腫が出来る状態。
だから、ひとつ肥満細胞腫を見つけたら他の所にも出来ていないかしっかりと探す必要あり。

肥満細胞腫は刺激するとすぐに大きくなるので、なるべく触らないように・・・といわれていますが、これは肥満細胞腫の最大の特徴ともいえるダリエ徴候の反応です。
皮膚にある肥満細胞腫をもむと、細胞が壊れることにより肥満細胞の中のヒスタミン(アレルギーのもと)が飛び散り、血管が拡張、炎症を起こし刺激を受けた部分が腫れます。
皮膚が腫れるだけでなく、ヒスタミンの影響で吐き気が止まらなくなったり、ショック症状を引き起こし、最悪亡くなってしまうこともあるそうです。

Muffinの今の状態は、炎症が治まったため肥満細胞腫がなくなったように見えているだけってことなのかな?
今後何かのきっかけでまた腫瘍が出てくる可能性も大きい訳で・・・油断大敵!ってことでしょう。
最近ちょっと気が緩んでいたので、ジッと息を潜めて隙を伺っている詐欺師にだまされないように、今後も気を引き締めなくちゃいけないなと痛感しました。
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ご飯風景

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綺麗に舐めてピカピカのフードボウル。でもヌルヌル。(笑)


先日のご飯

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主人のカメラで撮ったら、いつもより美味しそうに撮れた気がする。
ひじきご飯なので真っ黒なのは同じですが・・・。(笑)
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薬がなくなるので受診。
体重を量って、人差し指の腹の部分で腫瘍のあった箇所をそっと触りながら確認されるN先生。
「もう本当に分かりませんね~。」と言いながら、身体全体もチェック。
体重は6.0kgだったので「増えましたね。今までで最高かな?」と言われながらカルテを確認されてました。
今の食事について聞かれたので「100%手作りご飯ですが、ウンチ状態も全く問題ありません。体重も順調に増えてきたので、これ以上太らせないようにコントロール中です。」と答えました。
Muffinのベスト体重は5.8kg前後だと思いますが、今後のことも考えて私としては6.0kgを維持しておきたいと思っています。(6.0kgでも決して太っている訳ではないので。)

尻尾のハゲを診てもらったのですが、内面上の問題でハゲているというより擦れて毛が擦り切れているように見えるとのこと。
確かにハゲている部分を見るとそんな感じにも見えますが、身体全体の毛量も少なくなっていることと、尻尾はかなり太かったのがスカスカになってしまったことも伝えると、毛量が少なくなった上に擦れてハゲたのではないか?とのこと。
食事内容とかステロイドの影響でハゲることは滅多にないそうです。
アレルギーの関係で皮膚疾患があり、そのことが原因でハゲることはあるそうですが、その場合はお腹部分の毛に顕著に現れるそうで、Muffinの場合はそれもないので・・・とりあえず経過観察。
いつも通り1日おき1mgのステロイドと1日1mgの抗ヒスタミンを1ヶ月分いただいて、来月受診です。


2010.10.16 治療費N動物病院 (Muffin11歳2ヶ月)
処方薬30日分2363円 合計2363円
プレドニゾロン1日おき1mg、テルギン1日1mg

朝排泄、朝食後病院にて測定6.0kg

※これを書いていて気がつきました。診察料が含まれていません。
N先生、忘れちゃったのでしょうか?
良いのかな~???

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ひじきを入れたご飯は真っ黒で・・・イカ墨ご飯のようです。(笑)

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あまりに色合いが悪いので、生のキャベツをトッピングしてみましたが・・・。
ま、Muffinは見た目が不味そうでも、ペロッと完食してくれるので助かります。(笑)


気にしないように・・・と思っていても、ついつい目が尻尾に行ってしまう。
普通にしていても尻尾の先のピンクの地肌が見えていて・・・ショボーンとなってしまう私。

1日おきに1mgのステロイドの影響もあるのかな~?
一度ステロイドを切ってしまったらどうなるだろう?
と考えつつも、やめて腫瘍がまた出てきたら悔やんでも悔やみ切れないので・・・尻尾のハゲくらい我慢しなくちゃね!←と自分に言い聞かせております。(笑)

血液検査で肝臓の数値が上がってきたとか、他の理由でステロイドをやめる選択をしたのならまだしも、ただ尻尾のハゲという見た目だけの理由なら、贅沢言っちゃいけませんね。
4ヶ月前は本気で死んじゃうかもしれないと思っていたのだから、今こうして毎日側にいてくれること、美味しそうにご飯を食べてくれること、外見上病気とは思えないくらい元気なこと(年齢的な衰えはありますが)感謝しなくちゃいけないんですよね。
分かっちゃいるんですが、ついつい欲が出てしまう飼い主です。
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癌対策の手作りご飯ということでスタートした時は、炭水化物を抜いて高蛋白、高脂肪を心がけました。
でもお腹の調子を整えるため療法食にして、その後手作りご飯に戻す時から、腫瘍も消えていることだし・・・ってことで少し内容を変えました。
肉と野菜だけだと軟便になりやすいのかも?ということで、炭水化物も少し加えることにして、添加していた必須脂肪酸のオイルも、癌対策用の量から通常量にしました。
通常のシニア犬のご飯よりはやや高蛋白、やや高脂肪で炭水化物は少なめって感じかな~?

蛋白源も以前はずっと鶏肉でしたが今は週7日のうち鶏肉4日魚3日の日替わりです。

月曜日 鶏胸+鶏肝
火曜日 魚(現在は鰯)
水曜日 鶏胸
木曜日 魚(現在はびんちょうまぐろ)
金曜日 鶏胸
土曜日 魚(現在は鯛)
日曜日 鶏胸

これに毎食野菜を2種類程度と、朝はサツマイモ、夜はおじやにしたご飯と納豆を加えています。
魚は入手しやすい物にしているので今後変更の可能性あり。

薄毛に効果あるかも?ということで最近取り入れたのがひじき。
最初は煮たひじきをそのまま与えると未消化のまま出てくるだろうと思ったので、煮た後スープと一緒にミキサーにかけて粉砕した物をプラスしていましたが、先日乾燥ひじきの粉末を見つけたので購入しました。
おじやを作る時にスープに入れて一緒に煮てひじきおじやにしましたが、1日に乾燥粉末1gだとご飯に対してひじきの分量が多すぎてかなり不味そうな出来上がり。(笑)
やはりひじきは単独で煮てミキサーにかけた方が良いかも?
あと、ひじきの粉末と一緒にゴーヤの粉末と昆布の粉末も買ったので、こちらはご飯にそのまま少量ふりかけています。
ゴーヤはビタミンCをたくさん含む野菜だし、身体に良さそうな気がするので。(笑)
ひじきと昆布のW添加は必要ないかな?とも思いましたが、含まれている栄養成分に微妙な違いがあるのでひじき1g昆布0.5gの添加でちょっと様子を見ようと思っています。

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