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気になっていること、記録のために書いておきます。

12月頃?から気になっていた上の歯茎。
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上の中央の前歯の裏、ふくれています。

12月11日の通院日にN先生にチラッと診ていただきましたが・・・(病院嫌いのMuffinが大暴れなので診ていただくのに一苦労)その時にはあまり気にしなくて良いとのことでした。
歯磨きの時気にして見ていますが、今の所変化はなさそう・・・。
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やはり歯磨きの時、というか↑の歯茎を見ようとしていて気がついた上唇のイボ。
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白いイボ・・・見つけた時にはドッキリ。
でも12月に撮った他の歯茎の写真を見直していたら、この時からすでにあったことが分かりました。
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うーん・・・いつから出来ていたんだろう?
歯磨きなどで普通に唇をめくっても気がつかない位置なのでもしかしたらずい分前からあったのかもしれません。
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22日に同居犬Minteaに混合ワクチンを接種したのですが(Muffinは留守番)その時「Muffinの上唇にイボが出来ているんですが・・・。」と伝えたら、先生の顔が曇りました。
気がついたのは今月に入ってからだけど、先月からあったようで大きさは1ミリ程度、その頃から変化ないことなど伝えました。
「来月の通院日に診ていただこうと思っているんですが・・・。」と伝えたら
「大きくなっていないのならそれでも良いですが・・・触らないで下さいね!」とのこと。
明らかに肥満細胞腫の再発を疑われているみたいです。

最初の肥満細胞腫を手術で摘出して4日後から次々と出現した5個の肥満細胞腫は、ステロイドの服用をしただけで、切除手術も抗癌剤による治療もせずに消えました。
でも表面に腫瘍として見えている部分が消えただけで、身体の中には癌細胞が残っているはず。いつ再発があってもおかしくない状態です。

私としては、もし再発だったとしても切除手術や抗癌剤治療はしないと決めているので、来月の通院日に先生から針生検を勧められても断るつもりでいます。(刺激したくないので)
もし大きくなってくるようならステロイドの増量は仕方ないかなと思いますが、それ以上はしないつもりでいます。
きっとただのイボ!再発じゃないことを祈ります。


もうひとつ気になっていること。
かなり前からですが・・・寝る前にクチャクチャと口を動かすMuffin。
長女には「入れ歯がずれているみたい。」などと言われていますが、舌を出してペロンとした後、ゴックンと唾を飲み込んでいます。
この仕草が寝るまでしばらく続きます。
この仕草をしない時は、シーツをベロベロと舐めてシーツがビッショリ濡れています。
以前は「寝る前にはシーツベロベロをしないと寝られないの?」なんて言っていましたが、最近は「ペロンゴックン」が気になっています。
何か違和感があっての行動なのかな?
来月の通院日に忘れないように聞いてみよう。。。
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自発的に水を飲むことがほとんどないMuffinの水分補給のため、お昼にスープタイムがある我が家。

以前記事に書いた事のある自家製コラーゲンでスープを作っています。
今まで作ったことがあるのは、鯛、ハマチ、鮭、カラスカレイなど。
頭やアラをコトコト煮て漉した物を冷蔵庫で一晩寝かせればぷるんぷるんのゼリー状になります。
ご飯にトッピングする2~3日分を残して、残りは一晩寝かせる前に製氷皿で冷凍しておきます。

ぷるんぷるんをご飯にトッピングするとこんな感じ。(ご飯が温かいとすぐに溶け始めます。)
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スープタイムには冷凍しておいたコラーゲンキューブを1個ボウルに入れて
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ポットのお湯(90度くらいかな?)を100cc注ぎかけます。
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お湯がかかった部分から溶けますが、溶け切らなくてもそのまま置いておけば自然に溶けてちょうど良い温度になります。(念のため指を入れて確かめています。)
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後は与えるだけ。
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同居犬のミンティーも一緒です。(笑)
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朝ご飯と夜ご飯に含まれる水分と100ccほどのスープが1日の水分摂取量なので、以前ドライフードをふやかして与えていた頃より水分摂取量は減っていると思いますが、朝一番のMuffinの尿pH値は6.0~6.4程度で落ち着いています。
ご飯に添加しているサプリのメチオニン効果かな?と思っています。
強力な抗酸化作用を持つ必須アミノ酸であり、腫瘍の成長抑制にかかわるということで添加しているのですが、尿を酸性に傾ける効果もあるようです。
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今朝のご飯
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秋刀魚・サツマイモ・グリーンアスパラ・大根・人参


芋類やカボチャは1センチ角くらいの大きさだけど、ワンコは野菜の消化が得意じゃないそうなので他の野菜は基本的にみじん切りにしています。

・・・で最後の方はこうなります。
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ボウルに残ったみじん切りの野菜を残すまいと必死でナメナメ。
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一粒たりともの残すまいと必死です。


でもボウルに張り付いた小さな野菜はなかなか取れないみたいなので、たまにお手伝い。
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食べにくそうだから、ミキサーにかけてしまえば消化も楽だし食べやすいかな?とも思うんだけど、何食べているんだか分からないっていうのもちょっと寂しい気がするのと、手伝わなくても一粒も見逃さないで食べてるってことは視力がしっかりしているってこと?なんて思ったり。

こうやってちゃんと残さず食べることが出来ている間は、今のままで良いかな。
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Muffinに癌対策用の手作りご飯を与えようと思ったきっかけは、師匠からのアドバイスでした。
切除手術を受けて4日目に次の腫瘍を発見した時のショックは大きく、再手術を受けさせるつもりでしたが気持ちはどん底、メソメソと泣き虫になっていました。
そんな時癌対策の手作りご飯を勧められ、「私に出来ることでMuffinと一緒に癌と闘おう!」と前向きな気持ちになれました。
その後も次々と出現する腫瘍を前に(その時は5個の腫瘍がありました)切除手術と副作用の強い抗癌剤治療はやめるという選択をしましたが、癌対策の手作りご飯は続けると決めていました。
正直手作りご飯で癌が治るとは思っていませんでしたが、食欲旺盛で私が作ったご飯を美味しそうに食べてくれる姿が励みになりました。
師匠から勧めてもらった本を参考にしていますが「高タンパク高脂肪低炭水化物」が基本です。

「高タンパク」にする理由
癌を抱えていると骨格筋内でのタンパク質の合成が減り、癌細胞がアミノ酸から合成された糖質をエネルギー源として利用してしまうことからアミノ酸欠乏を引き起こしてしまいます。
タンパク質の損失によって筋肉が衰え、傷の治りが遅くなったり、アミノ酸欠乏によって感染を引き起こしやすくなります。
癌になるとほとんどの場合アミノ酸レベルが異常な状態になっているそうです。
そのためアミノ酸を多く含む肉や卵などの質の高いタンパク質を充分に摂取することが必要なのです。

「高脂肪」にする理由
癌になって体重が減るのは、患者がエネルギー源として糖質を利用できなくなるため体脂肪を使って不足するエネルギーを得ようとするためです。
癌細胞はエネルギー源として糖質を好んで利用しますが、脂肪は上手く利用することが出来ません。
だから癌を抱えている場合はエネルギー源として脂肪を利用することが必要になるのです。

「低炭水化物(低糖質)」にする理由
癌になると栄養素の代謝方法、特に糖質の利用が健康な時とは大きく変わるそうです。
癌細胞は増殖するために必要なエネルギーを患者の身体から奪ってしまいます。
糖質代謝で生じるエネルギーのほとんどを癌細胞に奪われてしまうため、患者はエネルギー不足になります。
癌細胞にエネルギーを与えないようにしつつ、患者自身がエネルギーを吸収するためには糖質以外の栄養素を考える必要があるのです。
※フードに含まれている炭水化物(糖質)の量を確認してみてください。かなり多いと思います。


本に書かれている内容をかなりはしょってしまいましたが、癌が好んで栄養とする糖質が多く含まれる炭水化物を極力減らすことで癌細胞の増殖をかなり抑えられるのではないかと思います。
そして糖質で摂れないエネルギーを脂肪から摂ること、アミノ酸欠乏を補うためにタンパク質を多く摂ることも重要なのです。


Muffinの場合、再手術、副作用の強い抗癌剤治療はしないと決めてから、ステロイドの量も減らし、現在体重6kg程度で1日おきに1mgの服用です。
腫瘍に効果を期待するステロイドの量は「体重1kgに対して1mg」と聞いた記憶があるので、今の量でどの程度効果があるのかは分かりません。
それでも完全に切ってしまって再発があると怖いので、やめられないでいます。

今のMuffinに腫瘍がないのが、手作りご飯のおかげなのかどうかは分かりませんが、美味しそうに食べてくれることが励みになっています。
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※毎月の通院日がすべて「通院日」だと分かりにくいので、通院日の後に日にちを追加しました。

薬の残り具合からだと来週でも良かったんですが、来週何かのアクシデントがあるといけないので(心配性?(笑))行ける時にということで病院へ行ってきました。

いつものように体重を量ってから、心音を聞いて触診。
特に問題無しということで、ワクチンについて相談後いつも通りの薬をいただきました。

「昨年4月24日に狂犬病のワクチンを接種、5月1日~3日キャンプ、5月7日から軟便気味になり10日から13日まで下痢。そして5月20日に肥満細胞腫を発見。」

このことから、ワクチンを接種してまた再発したら・・・という恐怖心があります。
狂犬病のワクチンは義務なので受けないわけにはいきませんが、来年の3月までに受ければ一応大丈夫ということらしく(秋までに受けていないと督促状が届くそうですが)今現在流行もしていないので、それまでの間にMuffinの体調が万全の時に受けさせるつもりです。

混合ワクチンについても前回は2009年11月29日に接種しているので、今月末で14ヶ月経過になります。
時々遊ばせる河川敷や、毎日の散歩コースでもたくさんの犬が排泄している場所なので、感染のリスクを考えれば、ワクチンの抗体が弱くなり過ぎないうちに受けさせた方が良いことは分かっているのです。
でも元気そうに見えるMuffinの身体の中の状態が実際にどうなっているのか?
ワクチンに負けないだけの免疫力を持っているのか?
そのことが心配でなかなか受けさせられないでいますが、Muffinの体調と相談しつつ時機を見て接種するつもりでいます。



2011.1.8 治療費N動物病院 (Muffin11歳5ヶ月の1日前)
処方薬30日分2363円 合計2363円
プレドニゾロン1日おき1mg、テルギン1日1mg

朝排泄後、朝食後病院にて測定5.8kg

※今日も診察料は含まれていません。


体重がちょっと減っていました。
冬になり代謝率が高くなっているためかもしれません。
少しカロリーを増やして様子を見ようと思います。
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お正月と言えば「おせち」ということで・・・


作ってみました。

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「おせちもどき」ですが・・・一応雰囲気だけ!(笑)

上の段左から・・・
「きんとん」のつもり(さつまいも・かぼちゃ・りんご)
「黒豆」の代わりの「アボカド納豆」
下の段左から・・・
「ミートローフ」(クリスマスの使いまわし)
「刺身」(本鮪中トロ)
「野菜の煮しめ」(花大根・花人参・ごぼう)

食べさせる前にオイルをかけて196kcalでした。


今回も丸飲み対策として小さくカットしたりくずして食べやすくしてから・・・

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あっという間の完食でしたが、喜んでくれたのでヨシ!ですね。(笑)


今年も宜しくお願いします!
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