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Muffinを留守番させて尿だけ持参して検査。
(7時20分朝ご飯、9時30分頃採取なので食後2時間10分の尿)

タンパクは反応なし(-)
pH値はほぼ8に近いくらい
比重は1.020


タンパクがかすかに反応している言われて4ヶ月。
久しぶりに今日はタンパクがマイナスという嬉しい結果が聞けました。
pH値は食後だから仕方ないかな~?
比重はちょっと下がっていたけど、まだこのくらいなら大丈夫とのこと。


2011.9.24 治療費N動物病院(Muffin12歳1ヶ月)
尿検査840円 合計840円
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毎月の血液検査のため受診。

BUNは下がって正常値内に戻っていたがクレアチニンの数値は変化なし。

BUN 43→23
クレアチニン 1.7→1.7


1週間だけど、腎臓対策ご飯に切り替えたことでBUNが下がったのだろうか?
今日の検査結果によって活性炭(老廃物を吸収して排泄するため)を使用するかどうか決めるつもりだったが、BUNが下がっていたので今のご飯を続けて経過観察しても良いだろうとのこと。
ただ尿検査の回数を増やして月に2回程度にすることにした。

腎臓が気になり始めてから蛋白質の量は少しずつ減らして20g程度までにしていたが、それでもじわりじわりと悪化していた。
この1週間のご飯は蛋白質を15gまで落とした。(体重1kgに対して2.5gを目安にしている。)
肉や魚の量を減らして1日大体300kcalを維持するために、ご飯の増量をすることになった。水分も摂らせたいのでおかゆを炊いて与えているが、白飯に換算したら今まで15gだったのを54gに増量。
今までの癌対策ご飯では高蛋白高脂肪低炭水化物を心がけてきたが、真逆な低蛋白高炭水化物な腎臓対策ご飯。
腎臓に負担をかけることを軽減できても、腫瘍が再発したら・・・という不安は拭いきれない。

N先生に今のMuffinの状態を改めてお聞きした。
「肥満細胞腫が治ったわけではなく、沈静化している状態。今は表面上に出てきていないし、血液中にも肥満細胞は見られないが、治ったとは言えない。」
とのこと。

今は免疫のバランスが保たれているので、肥満細胞が増殖して腫瘍を作ることを抑えられているが、何かがきっかけになり、免疫のバランスが崩れると、腫瘍が出来る可能性は大きいということだろう。

そんなことも考えながら、今の最重要課題はこれ以上腎臓を悪化させないことだと思うので、とりあえずは腎臓対策ご飯を続けてみようと思う。
癌の餌になる糖質(炭水化物)が多いご飯が癌再発の引き金になりませんように!


2011.9.10 治療費N動物病院(Muffin12歳1ヶ月)
診察料840円 血液検査4725円 処方薬30日分1890円 合計7455円
テルギン1日1mg

※朝排泄後、朝食前病院にて測定5.66kg(先月より40g減)

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昨年12月の血液検査から気になり始めた腎臓。
ずっとご飯をどうするか悩んでいました。

癌対策の高蛋白低炭水化物とは真逆になると思われる腎臓対策ご飯。
少しずつタンパク質の量を減らして様子を見ていましたが、やはり悪化は止められず。。。

来週の血液検査の結果次第で、活性炭の使用を試すかも・・・ということになっていますが、ここにきてちょっとジタバタしてみようかと思います。(笑)
検査までの1週間、低蛋白高炭水化物な腎臓対策ご飯にしてみようと思います。

たった1週間で結果が出るとも思いませんが、まずはチャレンジ!
わんにゃんテーブルさんの栄養計算ソフトに色々と打ち込んで、試行錯誤していますが、すでに目と頭が痛いです。(笑)

腎臓対策ご飯について詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、ご指導くださいませ!


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