再発のショックから立ち直れないでいたら、Muffinがまだ1歳くらいの頃からのおつきあいで、Muffinがストラバイトだった頃にも手作りご飯のことを色々と教えてもらって、私がご飯の師匠と呼んでいた方からメールが届きました。

師匠のワンさんも現在闘病中で、Muffinとは病気が違いますが師匠の愛情タップリ手作りご飯で劇的に回復されたとのこと。
Muffinにも癌対策の手作りご飯を与えたら良いのでは?という内容でした。

心のこもった励ましに感動、またMuffinのために私が出来ることが見つかったことが何より嬉しくて、すぐにでも始めたいけど、どうしたら良いのか分からない。
師匠が参考にと薦めてくれた本をネットで検索したけど、手元に届くのが待ちきれず師匠に電話。
挨拶もそこそこに癌対策ご飯の要点だけ教えてもらって、冷蔵庫にあった鶏胸肉と野菜を使って晩ご飯から実践しました。

今まで全くの受身で、病院からもらった薬を飲ませることくらいしか出来なかったのが、癌対策ご飯を作ることでMuffinと一緒に肥満細胞腫と闘うことが出来ることが本当に嬉しくて、かなり前向きになれました。

Muffinと一緒に頑張る!心に誓いました。
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# by mufmin | 2010-06-03 16:11 | ご飯他
10歳9ヶ月での全身麻酔にドキドキでしたが手術も無事成功、ホッとしたはずが・・・術後4日目の6月1日夜、頭部に小さなふくらみを発見。

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写真では分かりにくいですが直径5ミリほどの小さなふくらみです。

まさか!と思いながら全身をチェックすると切除傷痕のすぐ横にも気になる赤いふくらみを発見。

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こちらも直径5ミリほどの赤いふくらみです。

手術をしたのに何故?嘘でしょ?という思いで泣きそうでした。

翌日頭部のふくらみは少し出血したらしくかさぶたになっていました。
この日はちょうど受診日になっていたので、S病院へ。


2010.6.2 治療費S病院
再診料630円 バイオプシー2ヶ所2100円 細胞検査2ヶ所4200円 
内服薬6日分1323円 合計8253円
プレロン錠1日10mg、タベジール1日1mg、バイトリル1日25mg

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# by mufmin | 2010-06-02 14:47 | 再発
朝一番で迎えに行ってきました。
ケージを開けられるとスタスタと出て来たMuffin。

ちょっと小さくなった?毛がないからよけいに小さく見えるのかな?
大きな傷痕が痛々しいですが思ったより元気そうです。
明日から服用の4日分の薬をもらって帰宅。

2010.5.29 治療費S病院(入院させた27日からの分になります)
再診料630円 採血料525円 術前検査3150円 入院料3日分6300円 
麻酔B11550円 消耗品費2205円 血管確保1050円 腫瘍摘出手術30450円
皮下注射×8回分8400円 点滴注射3675円 薬価1134円 内服薬756円
病理検査9450円 検査センター(c-kit遺伝子検査)18375円 合計97650円

27日に前金として20000円預けてあるので77650円の支払いでした。

プレロン錠1日5mg タベジール1日1mg バイトリル1日25mg 

次回は6月2日通院、抜糸は6月7日の予定です。

今日もらった薬はステロイドと抗ヒスタミンと抗生剤。痛み止めがないのにビックリ。
きっと痛みがあると自主的に安静にするけど痛み止めで痛みがないと動き回っちゃうからだよね?

帰宅直後体重を量ったら5kgでした。
入院した時5.55kgだったから550g減っちゃったんだね、絶食だったし。

帰宅後はクレートに入ってひたすら寝てます。
しっかり身体を休めようね。

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朝、Muffinの様子を聞くためにS病院へ電話。
特に問題なしということで手術は午後1時から3時の間。4時頃電話すれば麻酔からの覚醒も合わせて確認できるとのこと。

待ちきれず3時過ぎに電話。
S先生が診察中なので折り返し電話をくれるとのことだったので、電話の前に座り込みひたすら待つ。
20分ほどしてS先生から電話。
手術は無事終了、麻酔からも順調に覚めつつあるので問題ないとのこと。
予定通り明日午前中退院できるとのことで身体中の力が抜けた。

夕方面会に行き、想像以上に大きな傷痕を見て愕然。
でも無事な姿に胸をなでおろし、「明日朝一で迎えに来るからね!」と声をかけて帰る。
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普通は手術当日の午前中に入院させれば良いのですが、当日は都合で連れて行けないため、前日の27日に入院させることに。

手術が受けられる状態かどうか確かめるため血液検査を受け問題なかったので入院室へ。

持参したマットとオモチャ(Muffinが大好きなゾウさん)私の臭いをつけたタオルを入院室のケージに入れて戸を閉める時のMuffin情けない顔。

ぶるぶる震えていました。心細い夜を過ごすと思うと心が痛いです。

2010.5.27 治療費S病院
手術入院のための前金20000円
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術後当分シャンプーは出来ないので、腫瘍には触らないように気をつけながらシャンプーしました。
でもちょっと目を放した隙に後足で掻いてしまったようで、かさぶたがはがれて赤剥けの皮膚が露出、血がにじんでいます。
でもかさぶたが剥がれたので腫瘍部分をよく見ることが出来ました。
消毒しながらじっくり観察。

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直径1センチ強くらいの腫瘍です。

今までの印象は飴玉をつけているように突起部分が大きかったのですが、かさぶたが剥がれた傷は若干盛り上がっている程度。
もしかしてステロイドの効果で腫れが少し治まったのかも?

消毒がしみたのかすぐにまた掻こうとするので足を押さえてやめさせ、術後用のつもりで縫ったハイネックタンクを着せましたが・・・そのままでは襟が下にずれてきます。
襟を上まで引き上げてから薄めのタオルを折って巻いて、洗顔の時に使っているヘアバンドを被せて押さえました。

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ムチ打ち患者さんみたいになってしまいましたが、後足でボリボリと掻きやすい場所なのと、同居犬がしこりを気にしているので、とりあえずガードしなくては・・・。
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前日N動物病院で1週間経過観察するといわれたものの、帰宅後ネットで調べてみると、なるべく早く切除した方が良いと書かれたサイトがほとんどで、1週間経過観察していて大丈夫なんだろうかと頭の中は不安でいっぱいでした。

ほとんど寝られず朝を迎え、早朝からまたネットサーフィンをしていて、県内に腫瘍認定医のS先生が院長をしているS病院があることを知り、セカンドオピニオンのため受診することにしました。

やはり早急に切除手術をした方が良いとの診断で、認定医ということ、設備が整っていることからS病院で手術を受けさせることにして手術の予約をして帰りました。

N動物病院で処方された薬は入院まで飲ませて良いとのこと。

2010.5.22 治療費S病院 (Muffin10歳9ヶ月)
初診料840円 バイオプシー1050円 細胞検査2100円 合計3990円

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Muffinの肥満細胞腫に気がついたのは2010年5月20日の夜でした。
お友達ワンコが肥満細胞腫の切除手術をしたことを知った夜、Muffinの身体を触っていて左頚部に自壊したしこりを発見。
翌日近所のかかりつけのN動物病院を受診、肥満細胞腫と診断されました。
ステロイド剤と化膿しているので抗生剤を1週間分処方され、1週間経過観察することに。

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2010.5.21 治療費N動物病院 (Muffin10歳9ヶ月)
診察料840円 針生検1050円 処方薬7日分1712円 合計3602円
プレドニゾロン1日7.5mg ビクタスS1日20mg 

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JRTのMuffinと暮らし始めて10年8ヶ月。
自分からあまり水を飲まないため尿がアルカリに傾きやすく、ストラバイトの治療をしたことがありますが、その他では特に大きな病気や怪我の経験もなく、平穏に過ごしていました。

ところがある日、左頚部に飴玉をつけているのかと思うようなかさぶたを発見。
2~3日前から首を後足で掻く様子を見ていたのですが、まさかこんな状態になっているとは全く気がつかず。。。
翌日すぐかかりつけの獣医を受診して肥満細胞腫だと診断されました。

肥満細胞腫についての知識などほとんどなく、ネットで色んなサイトを参考に勉強させていただきました。
それで、Muffinのケースも参考にしてくださる方がいらっしゃるかもしれないと思い、記録を残すことにしました。
私自身のための覚書の要素も大きいので、その時の私の感情などもあり、不適切な内容だったり、記憶違いによる間違いもあるかもしれません。
あくまでも私の感じたこととしてご理解ください。

文章力もありませんし、知識もありませんが、お役に立てたら幸いです。

カテゴリーで分類していますが、流れとしては最初から遡って読んでいただくのが一番分かりやすいかと思います。
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