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30日
昼頃ミルクを飲んだので今日は調子が良いと思っていたが、昼ご飯ははあまり食べなかった。
吐かれるのが怖くて強制給餌はせず、食べる物だけ与えていたら、プリン、バナナ、甘酒、バウムクーヘン・・・と甘い物ばかりになってしまった。
それでも卵の黄身を入れた鮭のスープは少し飲んでくれたのでまずまず。
食欲はイマイチだったがよく動いて吠えていた。排便なし。
夜の輸液から胃腸薬を添加したものに変更したが、液を入れ始めてすぐに動いて嫌がった。
何とかなだめて終了。胃腸薬が添加されて違和感があったのか???

1日
昨夜は1時間おきに起きてウロウロ。オシッコかと思っても出ないので、少し歩いたら寝かせるの繰り返し。
29日30日とウンチが出ていないので、気持ち悪くて寝られないのかもしれないな~と思ったが、4時半ごろ嘔吐。吐き気で気持ち悪かったのか???
7時半頃焼いた牛肉10g。無理強いせず自分から食べる量だけにした。
デビフの缶詰(シニア犬の食事・ささみ&軟骨)を9時過ぎ10g、11時過ぎ7g、自分で食べる量だけ。
13時過ぎ粉にした腎サポフードに水分を加えチューブダイエットと混ぜた練り餌のような物を6g強制給餌。
一度にたくさん与えず少しずつ回数分けて食べさせると吐かないような気がする。
13時15分排便。少し軟らかめで最後はゆるゆる便。
2日以上出てなかった便が出てスッキリしたのか、夕方までよく寝た。
19時に薬を飲ませ、20時半缶詰3g練り餌フードを強制給餌で11g。口直しにりんごペーストと甘酒。
21時20分缶詰5g、練り餌フード3gを強制給餌。
食欲は△よく吠えてよく動いた。
朝の輸液も入れ始めてすぐ動いて嫌がった。やはり違和感があるようだ。
夜の輸液は最初ゆっくりと液を落とし、少しずつ慣らしながら全開にするようにしたら大人しかった。

2日
昨夜は12時前に起きてオシッコをした後、ウロウロすることなく寝てくれた。
7時前に薬を飲ませ、薬を飲ませた後確実に飲み込ませるために食べさせているりんごペーストを与えるが、口を開けようとしないのでこじ開けて入れるとどうにか飲み込んだ。
うーん、大好きなりんごペーストにこの反応はヤバイかも?と思ったら予感的中。
焼いた牛肉にも全く反応せず、食べない。
8時過ぎ嘔吐。
その後はずっと寝て、アイスもボーロも食べない。
昼までに2回オシッコで起きたがすぐにまた寝る。
14時半オシッコで起きた時に甘酒を飲ませようとしたがダメ。飲み込めないのか?と思うような感じ。
抱こうとしてもグニャグニャで上手く抱けず、どうしたら良いのかわからずパニック。
今までにも不調の日はあったけど、ここまで酷いのは初めて。
本当にこのまま逝ってしまうんだろうかと不安が押し寄せて来る。
18時40分オシッコで起き、ふらふらしつつ歩いていたので、また寝てしまう前に急いで薬を飲ませ、輸液をする。輸液をしている途中でまた寝てしまった。
その後もオシッコがしたくなるとふらふらしつつ起きて、オシッコをするとまたすぐ寝る。
食欲全く無し。吠えず動かない絶不調な一日だった。排便無し。

3日
7時40分排便。軟らかめで最後は下痢っぽい便だった。
7時50分缶詰を5g強制給餌。
8時40分嘔吐。その後グッタリして寝る。
11時練り餌フード12g強制給餌。
13時前缶詰7g、焼いた牛肉2g強制給餌。
14時半練り餌フード12g強制給餌。
16時40分缶詰3g、焼いた牛肉6g強制給餌。
19時40分練り餌フード6g強制給餌。

腎臓の悪化が原因と思われる嘔吐。
濃い黄色の液体を吐いて、吐いた後はグッタリしてしまうが、強制給餌も極少量ずつ回数多く与えるようにしてからは食べた物を吐かずに済んでいる。
一日に必要なカロリーを補う量には全然足りていないのが現状だけど、欲張って食べさせ過ぎて気持ち悪くなっちゃうと可哀想なので、仕方ないかな。

4月23日に額に5ミリ程度のしこりを見つけていたのだけど、それは消えてしまったようで、今日右耳の付け根に赤みを帯びた1センチ強のできものを見つけてしまった。
そして胸にも5ミリ程度のできもの発見。
どちらも肥満細胞腫のような気がする。
次の受診で先生には診ていただくけど、針生検はしないつもり。
今のMuffinの状態では低炭水化物高タンパクのガン対策ご飯は無理。
切除手術も無理。
ステロイドも腎臓に負担がかかってしまうから無理だろう。。。
今年になって歯茎にもできものが出来ているし、やはり免疫力が落ちたことが原因なんだろうと思うけど、このタイミングで出来ちゃうの?って一気に気落ちしてしまった。
どうぞ大きくなりませんように!
これ以上Muffinを苦しめないでください!


16.5.2 輸液と薬のみ処方
皮下輸液セット500ml3個針9本1944円
輸液に添加の利尿剤486円
輸液に添加の胃腸薬324円
血管拡張剤ピモベハート錠1.25mg10錠1296円
合計4050円
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by mufmin | 2016-05-03 21:52 | 経過
昨夜、夜ご飯を食べさせた30分後に、突然ガタガタと震え始めたMuffin。

いつもは自分から膝に乗ってくることは珍しいのですが、主人の膝に乗り激しく震え始めたので、焦ってしまいました。

息遣いも荒く、ちょうど雷の時のパニック状態にそっくりの興奮状態。

私が抱いても治まることもなく、下ろしてもすぐに膝に乗ってくるので心配になり、診察時間は過ぎていましたが、かかりつけのN先生に電話しました。

オペ中だったため、オペ終了後にお電話をいただけるとのこと。

待っている間も震えは治まらず、不安になっていましたが、Muffinが部屋のドアの所へ行き、外に出たがる素振りを見せたので、「もしかしてお腹が痛いのかも?」と思い自宅前の公園へ連れて行ってみました。

普段なら、散歩に出るとまずオシッコ(マーキング)するのですが、臭いを嗅いでもオシッコはせずにウロウロと挙動不審な動き方をした後、ウンチ。
問題ないウンチだったのでホッとして、その後ちょっとウロウロした後オシッコを2回したので連れて帰りました。(N先生からの電話があると困るので)

帰宅後5分くらいは震えも治まっていたのですが、また震え始め、原因も分からずどうしようと思案しているとN先生から電話。

Muffinの状態を説明した所、散歩に連れ出して一度震えが治まったのなら、もう一度連れて行ってみて、その後どうなるか報告するようにと指示されたので、再び散歩。

今度は先ほどより落ち着いた歩き方で、最初から臭いを嗅いではマーキング。10回くらいオシッコをした後ごく少量のウンチをしました。
先ほどもしたばかりだったので、軟らかめではありましたが、特に問題はないウンチ。
最初の散歩よりは明らかに落ち着いた様子で、まだ帰りたくないと踏ん張っていましたが、N先生に報告しなくちゃいけないので帰宅。

帰宅後ちょっと様子をみていましたが、震えが治まったようなのでN先生に報告の電話。
N先生いわく「私達には原因もないのに突然Muffinがパニックを起こしたように見えましたが、もしかしたら、室内でMuffinにとって、怖い何かが起こった可能性もある。だから怖い室内から外に出かければ気が紛れたのかもしれない。」ということでした。

内科的なことが原因の場合や脳内に原因がある可能性もゼロではありませんが、とりあえず経過を見てみることになりました。
どうか一時的なことで、繰り返しませんように・・・と願うばかりです。

来月末には肥満細胞腫の切除手術から1年経過になるな・・・と思っていたので、新たな心配の種は勘弁して欲しいです。
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Muffinに特に変化ないので、2週間以上更新サボっていました。
変化がないってことは嬉しいことですよね。

歯茎のエプーリスも上唇のイボも今の所変化なしのように思います。
このまま現状維持出来たら切除しなくても良いかも?

プロポリスは継続して与えることにしたので、大きいサイズを取り寄せました。
パウダルコについてはグルタチオンと一緒に増量してみたのですが、ネット検索で「6週間与えたら1週間休止してからまた与える方法が良い」と書いてあるのを見つけたので、とりあえず1週間休止してまた復活しました。
量についても増量前の量くらいで良さそうだったので、前の量に戻しました。
グルタチオンは増量したままですが、夜だけ与えていたのを、パウダルコと一緒に朝夜の2回に分けて与える方法に変更。
来月からキャッツクローも添加してみようと思っています。


今日の朝ご飯
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豚軟骨・サツマイモ・小豆・エノキ茸・スナップエンドウ・自家製鯛コラーゲン


夜ご飯
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半熟ゆで卵・鶏胸皮・ご飯・人参・カボチャ・豆苗・ブロッコリースプラウト・自家製鯛コラーゲン
※コラーゲンの上の黒いのはすりゴマです。

朝夜合計 オイルを添加して365kcal タンパク質22.2g


今日の晩ご飯は色目もなかなか綺麗で美味しそうかな?と思ったのですが・・・
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サプリをふりかけたら、こんなになっちゃった。。。
不味そう。(笑)
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気になっていること、記録のために書いておきます。

12月頃?から気になっていた上の歯茎。
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上の中央の前歯の裏、ふくれています。

12月11日の通院日にN先生にチラッと診ていただきましたが・・・(病院嫌いのMuffinが大暴れなので診ていただくのに一苦労)その時にはあまり気にしなくて良いとのことでした。
歯磨きの時気にして見ていますが、今の所変化はなさそう・・・。
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やはり歯磨きの時、というか↑の歯茎を見ようとしていて気がついた上唇のイボ。
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白いイボ・・・見つけた時にはドッキリ。
でも12月に撮った他の歯茎の写真を見直していたら、この時からすでにあったことが分かりました。
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うーん・・・いつから出来ていたんだろう?
歯磨きなどで普通に唇をめくっても気がつかない位置なのでもしかしたらずい分前からあったのかもしれません。
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22日に同居犬Minteaに混合ワクチンを接種したのですが(Muffinは留守番)その時「Muffinの上唇にイボが出来ているんですが・・・。」と伝えたら、先生の顔が曇りました。
気がついたのは今月に入ってからだけど、先月からあったようで大きさは1ミリ程度、その頃から変化ないことなど伝えました。
「来月の通院日に診ていただこうと思っているんですが・・・。」と伝えたら
「大きくなっていないのならそれでも良いですが・・・触らないで下さいね!」とのこと。
明らかに肥満細胞腫の再発を疑われているみたいです。

最初の肥満細胞腫を手術で摘出して4日後から次々と出現した5個の肥満細胞腫は、ステロイドの服用をしただけで、切除手術も抗癌剤による治療もせずに消えました。
でも表面に腫瘍として見えている部分が消えただけで、身体の中には癌細胞が残っているはず。いつ再発があってもおかしくない状態です。

私としては、もし再発だったとしても切除手術や抗癌剤治療はしないと決めているので、来月の通院日に先生から針生検を勧められても断るつもりでいます。(刺激したくないので)
もし大きくなってくるようならステロイドの増量は仕方ないかなと思いますが、それ以上はしないつもりでいます。
きっとただのイボ!再発じゃないことを祈ります。


もうひとつ気になっていること。
かなり前からですが・・・寝る前にクチャクチャと口を動かすMuffin。
長女には「入れ歯がずれているみたい。」などと言われていますが、舌を出してペロンとした後、ゴックンと唾を飲み込んでいます。
この仕草が寝るまでしばらく続きます。
この仕草をしない時は、シーツをベロベロと舐めてシーツがビッショリ濡れています。
以前は「寝る前にはシーツベロベロをしないと寝られないの?」なんて言っていましたが、最近は「ペロンゴックン」が気になっています。
何か違和感があっての行動なのかな?
来月の通院日に忘れないように聞いてみよう。。。
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尿の濃さについて追記しました。

昔Muffinがストラバイトだった頃調べたことがあったのですが、もう一度調べてみました。

アメリカNRCのグラフを基にした犬の1日に必要な水分量 

体重・・・・・水の量
5kg ・・・・・400cc
10kg ・・・・・600cc
15kg ・・・・・900cc
20kg ・・・・・1100cc
25kg ・・・・・1300cc
30kg ・・・・・1500cc
40kg ・・・・・1800cc
40kg以上・・・・・10kg増えるごとに300cc増加 

NRC飼育基準の概算では、犬は1日に摂取するカロリー数値と同数値の水分量が必要だと言われています。
例えば、1日に必要なカロリーが350kcalの場合、必要な水分量は350ccになります。

獣医師会発行の資料によると、1日(24 時間換算)に必要な水分量は、
犬の場合「132 × 体重 Kg の 0.75 乗」だそうです。
体重6kgのMuffinの場合 6 ^ 0.75 = 3.83365862547763
132×3.83=505.56
水分必要量は約505.56ccとなりました。

この計算式で出す量は、ちょっと多めではないかと感じますが、この水分必要量というのは、口から飲む飲み水の量だけではなく、ご飯に含まれている水分や、脂肪、炭水化物、タンパク質がエネルギーに分解される時に身体の中で作られる水分も、全てを合計した量のことだそうです。

飲み水としてどれくらいの水分をとれば良いかは、ご飯の内容によって違うので一概には言えません。
塩分や糖分が多い食事だと基準より多くの水が必要になり、ご飯に水分を多く含む場合は、飲み水として飲む量は、少なくても良いでしょう。

ただあまりたくさん飲む場合、病気の可能性もあるようです。
糖尿病、慢性腎不全、副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)、肝疾患などの場合、水をたくさん飲むそうです。
1日に必要な水分量を大きく上回っている場合は、かかりつけの獣医師に相談した方が良いと思います。

獣医師会発行の資料
体重1kgにつき、1日100ml以上の水を飲む⇒多飲
体重1kgにつき、1日50ml以上の尿を排泄⇒多尿


追記
自分からあまり水を飲まず、明らかに飲水量が足りていないとか、尿疾患を抱えている場合強制的に水分摂取をさせることでストラバイトには効果的だと思います。
しかし、尿が薄くなると細菌感染しやすくなるようで、特に免疫系が弱っている場合は注意が必要かもしれません。
尿の濃さには一長一短あるので、どのくらいの水分量が最適かは飼い主がちゃんと見極める必要があると思います。
長時間膀胱に尿を溜めているとアルカリ性に傾きやすくなるため、あまり我慢させずしたくなったらいつでも排尿出来る環境が理想だと思います。

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さて昨日に続いて今日も肥満細胞腫について調べたことを厳しい現実も受け止めながら私なりにお勉強。

肥満細胞腫は身体のあらゆる組織に散在している肥満細胞が腫瘍化したものです。
肥満細胞は花粉や虫刺されなど外部から侵入した異物を感知すると、鼻水を流すことで体外に押し出したりヒスタミンやヘパリンなどを放出して患部に炎症を起こすことで免疫機能を高め、侵入してきた異物を退治します。
つまり通常は身体を守る重要な働きをしています。
ではなぜ腫瘍化してしまうのでしょうか?
直接的な要因はまだ明らかにされていないようですが、9歳前後のシニア年齢になってからの発症が多いことから、歳を取り免疫機能のバランスが崩れたりすると、肥満細胞の働きが過剰になり、肥満細胞が固まりをつくり、腫瘍化しやすくなるのではないかと考えられています。

肥満細胞は身体のあらゆる組織にある訳ですから、どこにでも肥満細胞腫は発生する可能性があります。
腫瘍の形態も様々で、腫瘍化すれば、増殖が止まらず、転移する確率(悪性度)も高くなります。
腫瘍が特定部位に固まっていれば治療しやすいですが、そうでなければ、癌細胞が周辺に浸潤し、リンパ節から、骨髄、脾臓や腸管などに転移することも多く、またあちこちの肥満細胞が同時多発的に腫瘍化する場合もあります。
もし体のあちこちに同時多発的に発症していたり、転移していたりすれば、外科手術も放射線治療もあまり効果は望めないようで、抗がん剤とステロイド剤などを投与する化学療法が中心となりますが、その場合、治癒する可能性は極めて低くなるようです。
体表に出来る腫瘍は見つけやすいですが脾臓や腸管などに腫瘍ができた場合、どうしても発見が遅れてしまいやすいです。
食欲がなくなったり、下痢や便秘などの体調の変化が続くようなら、病院で診てもらう方が良いです。

細胞には、分裂・増殖をおこなう癌遺伝子とその分裂・増殖を抑える癌抑制遺伝子があり、通常は、その相互作用によって、細胞の分裂・増殖はコントロールされています。
しかし、老化や、病気、ケガ、あるいは太陽光線や化学物質などの、さまざまな要因により、遺伝子異常がおこり、細胞の分裂・増殖が止まらなくなってしまうのが癌なのだそうです。

「癌は、小さいときに、大きく取る」。それが完治に到る唯一の方法といわれています。
早期発見・早期治療のために日頃のケアを心がけたいですね。

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今は落ち着いているMuffinの腫瘍。
でも肥満細胞腫の場合完治というのはなかなか難しいらしい。
じゃ、今のMuffinの状態ってどういう風に理解したら良いのだろう?

ちょっと久しぶりに「肥満細胞腫」のキーワードでネットサーフィンしてみて、ある獣医さんのブログを発見。
書いてあったことは、今までにも色んなサイトで目にしたことがほとんどだったけど、改めてじっくり読んでみた。

肥満細胞腫の特徴は・・・
1.びらん・潰瘍・出血など多様な皮膚病変である。
2.嘔吐・血便・血を吐くなどの消火器症状を伴うことがある。
3ステロイドに一時的に反応して腫瘍の大きさが小さくなることがある。
4.自然に小さくなったり悪化したりすることがある。

特に4番について・・・
普通の癌はドンドン大きくなるのに、肥満細胞腫の腫瘍は自然に縮むことがあるが、腫瘍細胞がなくなったわけではなく症状として伴っていた炎症がひいて腫瘍がなくなったように見えるだけ。
また数年前にあったしこり(肥満細胞腫)が急激に悪くなって全身へ転移することもある。
このように他の癌ではありえない動きをすることで偉大なる詐欺師と呼ばれている。
他の腫瘍とは性質が異なると考えた方が良い。
見た目はさまざま、増大縮小が自由自在で急に大きくなり、末期でもないのに急死することもある。

犬の場合の発生率は全皮膚腫瘍中約2割
発生年齢は平均9歳
発生形態として1ヶ所だけに出来るものが90%、多発性が10%

多発性は転移ではないのだけど、同時にいろんなところに肥満細胞腫が出来る状態。
だから、ひとつ肥満細胞腫を見つけたら他の所にも出来ていないかしっかりと探す必要あり。

肥満細胞腫は刺激するとすぐに大きくなるので、なるべく触らないように・・・といわれていますが、これは肥満細胞腫の最大の特徴ともいえるダリエ徴候の反応です。
皮膚にある肥満細胞腫をもむと、細胞が壊れることにより肥満細胞の中のヒスタミン(アレルギーのもと)が飛び散り、血管が拡張、炎症を起こし刺激を受けた部分が腫れます。
皮膚が腫れるだけでなく、ヒスタミンの影響で吐き気が止まらなくなったり、ショック症状を引き起こし、最悪亡くなってしまうこともあるそうです。

Muffinの今の状態は、炎症が治まったため肥満細胞腫がなくなったように見えているだけってことなのかな?
今後何かのきっかけでまた腫瘍が出てくる可能性も大きい訳で・・・油断大敵!ってことでしょう。
最近ちょっと気が緩んでいたので、ジッと息を潜めて隙を伺っている詐欺師にだまされないように、今後も気を引き締めなくちゃいけないなと痛感しました。
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9月5日にシャンプーしてから身体全体の毛が薄くなったと感じていましたが、特に尻尾がみすぼらしくなってしまいました。
今までMuffinの尻尾は毛がビッシリ密集して太かったので見た目はソフトクリームみたいで、私のお気に入りだったんだけど・・・。
尻尾の先の上側の毛が抜けてハゲになっています。
手で毛をかき分けるとこんな感じ。

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周りの毛で隠せばそれほど目立たないけど・・・やっぱりショボイ尻尾。

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あと、これは仕方ないのかもしれないけど、手術痕の肩の辺りがやはりハゲ。

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周りの毛が伸びてきたらカバー出来るんだろうけど、薄毛状態の現在は目立ちます。


それでも気温が下がってきたからか、背中の辺りはちょっと毛が増えてきた気もするんですが・・・。
尻尾にもちゃんと毛が生えますように!!
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