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毎日お昼に与えている自家製コラーゲンスープ。

魚の場合は行商?の魚屋さんで魚を買った時に、さばいてもらった魚のあらをもらって作ることが多いですが、スーパーでも見かけるとついつい買っちゃいます。

鯛も鮭も鮮度バッチリで198円とお買い得!(笑)
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鍋にかぶるくらいの水と一緒に入れて・・・
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身の部分に火が通ったら取り出してご飯用に取り分けます。
(鮭のあらは、身が多かったですが、鯛のように頭部分だと身は少ないです)
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身を取った皮や骨は鍋に戻してコトコトと白濁したスープになるまでじっくりと煮ます。
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少し冷ましてから目の細かいザルで漉して・・・
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出来上がり。
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冷蔵庫で冷やすと・・・
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下の部分は固まってコラーゲン(煮こごり)上にたまっているのはサーモンオイル。
(今回はハラス部分もあったため、オイルがたくさん出来ました。)
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オイルは毎日のご飯にトッピングします。
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ゼリー状に固まったコラーゲンは・・・
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製氷皿で冷凍して
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毎日スープにしています。
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鯛も同様にして作りますが
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上に脂の層が出来たことはありません。
ゼリー状に固まるのは、鮭よりしっかり固まるし、脂も乗っているんだけど・・・鮭ほど脂が多くないからかな?鰆もガッチリ固まるけど、やはり脂は取れません。

自家製コラーゲン、今まで鯛、ハマチ、鮭、鰆、鰤、鯵、鶏皮、豚軟骨で作ったことがありますが、特に喜ぶのは鯛・鮭・鰆かな~?

喜ぶ顔見たさにやめられないコラーゲン作りです。(笑)
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自発的に水を飲むことがほとんどないMuffinの水分補給のため、お昼にスープタイムがある我が家。

以前記事に書いた事のある自家製コラーゲンでスープを作っています。
今まで作ったことがあるのは、鯛、ハマチ、鮭、カラスカレイなど。
頭やアラをコトコト煮て漉した物を冷蔵庫で一晩寝かせればぷるんぷるんのゼリー状になります。
ご飯にトッピングする2~3日分を残して、残りは一晩寝かせる前に製氷皿で冷凍しておきます。

ぷるんぷるんをご飯にトッピングするとこんな感じ。(ご飯が温かいとすぐに溶け始めます。)
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スープタイムには冷凍しておいたコラーゲンキューブを1個ボウルに入れて
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ポットのお湯(90度くらいかな?)を100cc注ぎかけます。
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お湯がかかった部分から溶けますが、溶け切らなくてもそのまま置いておけば自然に溶けてちょうど良い温度になります。(念のため指を入れて確かめています。)
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後は与えるだけ。
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同居犬のミンティーも一緒です。(笑)
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朝ご飯と夜ご飯に含まれる水分と100ccほどのスープが1日の水分摂取量なので、以前ドライフードをふやかして与えていた頃より水分摂取量は減っていると思いますが、朝一番のMuffinの尿pH値は6.0~6.4程度で落ち着いています。
ご飯に添加しているサプリのメチオニン効果かな?と思っています。
強力な抗酸化作用を持つ必須アミノ酸であり、腫瘍の成長抑制にかかわるということで添加しているのですが、尿を酸性に傾ける効果もあるようです。
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凝り性な性格なので、自家製コラーゲンのリベンジがしたくてうずうず。
スーパーで魚のアラを物色したけど、白身魚のアラがなかなかみつからない。
そこで目に付いたのがハマチの1匹売り。
安かったので、片身を刺身用、残りを切り身に調理してもらって「アラも下さい。」とお願いしました。

ハマチがコラーゲン豊富な魚かどうか自信なかったけど、丸々1匹分のアラならどうにかなるんじゃないかと期待して、コトコトと煮てみました。
火が通った所で一度取り出して食べられそうな身はMuffinのご飯用に取り分けて、骨や皮、頭はまた鍋に戻して弱火でじっくり煮て、アラを入れたまま冷めるまで放置。
目の細かいザルで漉してからボウルに入れて冷蔵庫で一晩冷やしました。

一晩経ってドキドキワクワクしながらボウルを取り出すと・・・ちゃんと固まってました。
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しっかりゼリーみたいに固まってぷるんぷるん。
これって成功じゃないでしょうか?
鯛の時よりコラーゲンたっぷりだと思います。(笑)

鯛の時は白かったけどハマチだとかすかに茶色がかっています。
犬にはそそる匂いだろうけど、人間にはちょっと魚の匂いが強過ぎるかな~?(犬用だから良いけど!)
そしてもうひとつの問題は・・・たくさん作りすぎたこと。
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先日の鯛コラーゲンもどきもまだ残っているのに、こんなに出来ちゃいました。
ご飯にトッピングして即席コラーゲンスープに使ってもしばらくはありそう。
もう当分作らないと誓いました。(爆)
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先日飼い主の夕飯のおかず用に大きな鯛の片身を買ったので、頭をコトコト煮てMuffinのスープを作りました。
鯛の匂いバッチリな透き通ったスープが出来たのですが、引き上げた頭を見るとまだまだ使えそう?
もう一度鍋に戻して少なめの水を入れてまたコトコトと煮込みました。
今度は白っぽい濁ったスープになってかなり濃厚。おっ!いい感じ?とちょっと期待。
これを冷やしてぷるぷるゼリー状になれば自家製鯛コラーゲンか?(笑)
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冷蔵庫で一晩寝かせて取り出したら、とろみがついて緩いゼリー状・・・というかあんかけ風になりました。
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煮込む時間をもう少し長くしたらもっとしっかりぷるぷるになったのかな~?
一度スープを取った後だったからエキスが足りなかったのかな?
次回はスープを取らず、最初からもっとコトコト煮てみよう!リベンジなるか?(笑)

出来上がったなんちゃってコラーゲンをご飯にトッピング。
熱を加えると溶けて液状に戻っちゃうんだろうけど、ご飯がすでに冷めていたのでこんな感じになりました。
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で、Muffinの食いつきは?・・・普段から食いつき抜群なのでよく分からない。。。(爆)
日持ちしないと思うので2日分ほどタッパーに取って残りは製氷皿で冷凍しました。
お昼に与えているスープにも大活躍。冷凍のコラーゲンキューブ1個を100ccの熱湯に入れて溶かし、少し冷めたら即席コラーゲンスープの出来上がり。

Muffinのご飯にも週1回鯛を使っていますが、茹でて冷凍した場合、解凍後も熱湯をかけないとほぐすのが大変なくらいガッチリ固まっています。
煮こごりみたいになっているのかな~と思っていました。
「じゃ、煮こごりの成分って何だろう?」と思って調べてみました。

「お料理の基礎辞典」というサイトからの抜粋です。

煮魚の汁の煮こごりって?
魚肉のたんぱく質は、大きく分けると、繊維状たんぱく質、、球状たんぱく質、肉気質たんぱく質の3つからなりたっています。
このなかで、もっともかたい部分の肉気質たんぱく質には、コラーゲンというたんぱく質が多く含まれていて、皮や筋の部分にもさらに多く含まれています。
コラーゲンは、そのままの状態では水に溶けないたんぱく質で、水を加えてゆっくり煮ると、しだいにゼラチンというたんぱく質に変わって、水に溶けるようになります。
ゼラチンは冷えると、凝固する性質があります。煮魚のように、少ない煮汁で調理すると、ゼラチンが煮汁にたくさん溶けだして濃度が高まると、冷えたときに「煮こごり」ができるのです。魚肉のなかでも、皮や軟骨にコラーゲンの多い、ホシザメ、ヒラメなどは、煮こごりを作るときの材料として使われています。
★ゼリーなどに使うゼラチンは、豚・牛の皮や骨などを煮てつくったものです。


他のサイトに書いてあったことですが、コラーゲンが多い魚は白身魚で、青魚と言われる鯵・鰯・鯖などはコラーゲンの含量が少ないため、煮こごりには不向きだそうです。
鯛は白身魚なので自家製鯛コラーゲン、まんざら間違いじゃなさそうです。
今回は初めてで作り方にちょっと問題があったけど、うまく作ればもっとコラーゲンたっぷりのぷるぷるゼリー状になるかな?
白身魚の頭やあらを見かけたらゲットしなくっちゃ!ちょっとワクワクです。(笑)
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