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朝ベッドの中で5時40分と6時に黄色の液体を嘔吐。
そのままベッドで抱いて落ち着かせていたけど、6時半にバタバタし始めたのでリビングに連れて行き、床に下ろした途端トイレに駆け込んで水分の多い軟便。
トイレから飛び出してテーブルの下へ移動して、少しの軟便といきんだ勢いでオシッコも。
また移動して残りを搾り出した軟便少し。
便を保管して朝ご飯抜きで受診することに。

便の細菌が若干多いけど、特に悪い物は出ていないそうで、下痢止め等の必要もなく、嘔吐改善のため胃粘膜保護の薬を3日分処方してもらいました。
尿検査結果もいつもより少し比重が高めだったけど他は異常なし。
軟便対策としてご飯をいつもの7~8割程度にして様子をみるようにとの診断。


15.4.6 治療費N動物病院(Muffin15歳7ヶ月)
診察料864円 糞便検査864円 尿検査864円
処方薬胃粘膜保護の薬3日分3錠259円 
合計2851円

※朝排泄後、朝食前、体重6.065kg

受診するたびに体重が増えてます。
軟便対策でご飯の量を減らし、脂肪も控えることでカロリーが下がるので、体重が落ちることが予想されますが、増え過ぎた体重を落とすのにちょうど良いかも?(笑)

軟便はご飯の脂肪を抜いて量も80%程度にして3日ほどでほぼ完治しました。

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前回から8週間空けての血液検査結果。

Alb 2.0→1.9
TP 6.3→6.0
BUN 29→28
クレアチニン 1.0→1.0


またAlbが下がってしまった。。。
先生は私が気にしていることをご存知なので「そんなに気にしなくて大丈夫ですよ。」
と仰るんだけど・・・やっぱり気がかりだな~。
脂肪が少ないタンパク源を増加してみようかと思う。
BUNもクレアチニンもこのところ落ち着いているしね。




尿検査結果は・・・

タンパク (-)
pH値 6.5
比重 1.025


こちらも問題なし。


体重は前回5.64kgから5.7kgになっていたけど増えたと言って良いかどうか微妙な程度。
おかゆを増やしたことと、早朝の嘔吐予防に寝る前に茹でたサツマイモを与えているので、1日の摂取カロリーは50kcalほど増えているはずなんだけど・・・。
先生とも話したけど、やはり吸収率が落ちていて、食べても以前ほど身につかないんだろうな。
寝る前のサツマイモ効果か、早朝の嘔吐はなくなり、お通じが良くなったみたいで、朝食後30分~1時間でウンチが出るようになった。
・・・で散歩まで我慢が出来なくなったため、ウンチの粗相が増えた。
昔はちゃんとトイレで出来ていたのに、私の都合でトイレを変更してしまったことが良くなかったのか、トイレじゃない所でも平気でウンチをするようになってしまった。
14歳過ぎた今からトイレトレーニングをやり直すのも可哀想な気がして、我慢するよりいいよね~と私も慣れっこになってしまっている。
今のところ良い状態のウンチなので、粗相の後始末も楽だから笑って済ませるけど、今後下痢便になったら辛いな~。


14.3.8 治療費N動物病院(Muffin14歳7ヶ月の1日前)
診察料840円 血液検査4725円 尿検査840円 
糞便検査840円 合計7245円

※朝排泄後、朝食前病院にて測定、体重5.7kg

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前回の検査から8週間空けての血液検査と尿検査&糞便検査。

前回Albが低くてドッキリだったので、ご飯のタンパク質量を少し増やしてみました。
その結果・・・

Alb 1.8→2.1
TP 6.0→6.6
BUN 26→35
クレアチニン 1.1→1.1


Albは少し上がりホッとしましたが、BUNまで上がってしまいました。
クレアチニンは前回と同じだったのですが、BUNの数値が高い状態がずっと続けば、クレアチニンも上昇してしまうだろうと言われました。
うーん・・・やはり両天秤。難しいです!


尿検査は問題なし。

タンパク (-)
pH値 7.0
比重 1.026


前回タンパクが(±)でpH値も7.8とちょっと悩ましい数値でしたが今回は大丈夫でした。


糞便検査も問題なし。


老化と私のケア不足のため前歯の歯茎がやせて後退してしまったため、歯抜け率が高くなってしまいました。
シニアになって抜けた歯は現在5本。
最初に抜けたのは2010年4月3日(10歳7ヶ月)上顎左後臼歯2番(がっちり歯石がついて化膿しているようだったので、歯石を取ってから毎日揺すっていたら2ヵ月後に抜けたというか抜いた歯。乳歯が抜けた時のように歯根部はほとんどなかった。)
2011年6月20日(11歳10ヶ月)下顎右切歯1番(遊んでいて床のオモチャを取ろうとした時顎を床にぶつけて抜けてしまった歯。長い歯根がしっかりついていた。この頃にはすでに歯茎がやせて後退、歯が長くなったように見えていて、この歯もぐらつきがありました。)
2013年6月28日(13歳10ヶ月)下顎左切歯1番(2年前に隣の歯が抜けてからぐらつきが酷くなり、かなり前に傾いた状態だったので、指をかけて前に倒したら簡単に抜けた歯。長い歯根あり。)
2013年9月23日?(14歳1ヶ月)上顎左切歯2番(私が入院中、抜けて床に落ちていたのを家族が発見。この歯に関してはグラつきも感じていなかったため、退院後正直ビックリしてしまった。歯根の先が折れていたが、抜けた時に見ていないので、抜けた後で折れたのかどうか不明)
2013年10月19日(14歳2ヶ月)下顎左切歯2番(隣の歯が抜けてからグラグラが酷くなり、朝起きて枕元を見ると抜けているのを発見。ほとんど出血もなかったみたいで、シーツに2ヶ所ほど少し薄茶色のしみがありましたが、その程度。よく飲み込まなかったな~と感心しつつ、きっと寝ている間に自分の舌で押し出して抜けたんだろうと予想。長い歯根あり。)
下の切歯、3本になっちゃいました~。
上の切歯も1本抜けちゃってるし、そのうち前歯のないお爺ちゃんになりそうです。(笑)

e0202201_11403455.jpg


切歯は抜けてもそれほど影響ないと言われていますが、食べるのが下手くそになったことに関係があるような気がします。
あと、よだれが多くなったこと、寝ている時に舌がのぞくのも下の切歯が3本抜けているからだと思います。
14歳とはいえ、私がもっとケアをちゃんとしていれば最期まで抜けずに済んだかもしれないのにと思うとちょっと心が痛みます。
ただ、化膿して痛がる様子もなくポロリと抜けているので、それだけが救いかな~。
あ・・・最初に抜けたというか抜いちゃった奥歯(後臼歯)は、麻酔をするのが嫌だったので、私が抜いちゃった悪い例ですが・・・。


13.11.9 治療費N動物病院(Muffin14歳3ヶ月)
診察料840円 血液検査4725円 尿検査840円 
糞便検査840円 合計7245円

※朝排泄後、朝食前病院にて測定、体重5.88kg

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前回の血液検査・尿検査から8週間ぶりの検査です。

まず血液検査の気になる項目。

Alb 2.1→2.3
TP 6.0→6.6
BUN 26→25
クレアチニン 1.2→1.3


前回少し低下していたAlbとTPが戻りました。
BUNとクレアチニンも大体このあたりの数値を多少前後するくらいで落ち着いています。
ご飯のタンパク質量は1週間分を平均して1日17g弱程度にするようにしています。
オヤツに含まれるタンパク質量については把握出来ていませんが、今現在の感じで丁度良いのかな~と感じています。


尿検査結果は

タンパク (-)
pH値 6.5
比重 1.029


こちらも前回とほぼ同じ。

血液検査・尿検査の結果とも腎臓に関しては今のところ特に心配しなくて良いと思われます。
今の状態をキープ出来るようにしなくては。
糞便検査については問題なし。


実は今回検査結果を聞くまで少し不安がありました。
前回検査をした後、歯周病対策としてオーラルケアジェルを使って歯磨きをしています。
内容成分は一応安全とされてはいますが、腎臓に負担をかけていないかとちょっとドキドキしていたのですが、今回の結果を見て、安心して今後も使えます。
ジェルの効果は、歯石に対してはまだまだですが、若干歯が白くなった気がします。
あと、口臭に関しては激減しました。今はもうほとんど気になりません。
口臭の原因はバクテリアの繁殖だと思うので、それが抑えられているだけでも満足しています。
最初の1ヶ月は1日2回歯磨きをしていましたが、今は1日1回夜ご飯の1時間後くらいにジェルを使って歯磨きをしています。


白内障の目薬については、正直まだ悩むところですが、今は使用するつもりがありません。
涙も出たり出なかったり・・・という程度なので、もうしばらく経過観察することにしました。


そうそう・・・今日は診察台の上で体重を量った後すぐ血液採取をしたので、聴診をしていませんでした。
(ま、いつも興奮MAX状態なので、聴診をしてもらっても正確さは期待出来ないのですが・・・。)
今日は検査結果を聞くために待合室で待っていると、先生が「聴診を忘れていました。」と出て来られ、待合室の床で立たせて聴診してくれました。
Muffinは診察が終わってホッとして待合室で寛いでいたので、先生に聴診されても大人しくて、良い感じ。
「今日ははっきり聞こえました~。」と先生も笑ってました。
自宅で私が時々聴診器で心音を聞くようにしているので、聴診器を当てられることに慣れていたからかもしれませんが、診察台の上じゃなく、「もう終わったぞ~。」と安心しきっていたのが良かったんだと思います。
心臓も心配なお年頃ですから、毎回聴診もしっかりお願いしたいので、次回からは今日みたいにMuffinが落ち着いてから待合室で聴診してもらえたら嬉しいんですが・・・。(笑)



13.3.16 治療費N動物病院(Muffin13歳7ヶ月)
診察料840円 血液検査4725円 尿検査840円 糞便検査840円
合計7245円

※朝排泄後、朝食前病院にて測定、体重5.80kg

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ご飯のタンパク質量を少しアップして、6週間ぶりの血液検査です。

低蛋白?と心配していた数値ですが・・・

Alb 1.6→2.4
TP 5.8→6.8


と、ちゃんと高くなっていました。
ご飯のタンパク質量をアップした効果が出たということでしょうか?
1日の量を2g程度増やしました。

ご飯のタンパク質量を増やすと心配なのが腎臓関係の数値。
ドキドキでしたが・・・

BUN 25→27
クレアチニン 1.1→1.3


やはり微妙に高くなっていますが、まだ基準値内に納まっているので一応許容範囲ということでしょうか。
とりあえずご飯のたんぱく質量は今のままで続けてみることにしました。


尿検査の結果は

タンパク (-)
pH値 7.0
比重 1.021


ということで、こちらもまずまずの結果でした。


糞便検査の結果も問題なし。
昔に比べたら若干やわらかめだと思いますが、心配するほどではないとのことでした。

いつも血液検査の数値に一喜一憂してしまいますが、本当は日々の様子の変化を見逃さないことの方が重要なんだろうなと思います。
ちょっとしたサインを見逃さないようにしなくちゃいけませんね。


12.10.13 治療費N動物病院(Muffin13歳2ヶ月)
診察料840円 血液検査4725円 尿検査840円 糞便検査840円
合計7245円

※朝排泄後、朝食前病院にて測定、体重5.9kg

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薬の残りは17日の分までありましたが、血液検査をする予定だったので、1日おきのステロイド投薬予定日の今日、朝食抜き(ステロイド服用前)で連れて行きました。

病院嫌いで大人しく口を開けて診てもらえないので、歯茎の腫れと上唇のイボの写真をプリントして持参して見ていただきました。
歯茎の腫れは予想通りエプーリスでした。(確定ではありませんがまず間違いないだろうということです。)
私もエプーリスだろうと思ってネットで色々と調べていたのですが、繊維性の物であると勝手に信じて大きくなるまでとりあえずは温存したいと考えていました。
N先生の見解も同じで、歯を覆ってしまうほど大きく広がって増殖したら切除、とりあえずは経過観察で良いだろうとのこと。
モチロン私が希望すれば今すぐでも切除してくださるのですが、全身麻酔が必要になるので、私のなるべくなら避けたいという意向をくんでくださっての判断です。
切り取ってもまた出来る可能性が高いということでしたので、食べることなどに支障が出なければ温存で・・・。
上唇のイボも私が希望すればすぐに取って下さるということでしたが、こちらも経過観察することに。
イボは大人しい子なら麻酔なしで取れるそうですが、Muffinの場合は絶対無理なので(飼い主断言)鎮静剤を使うそうです。
どちらも急激に大きくなるとかの変化がなければ、悪質な物ではないと信じて温存することにしました。

エプーリスは外科的手術しかないそうで、ステロイドは効かないそうです。
肥満細胞腫と分かって購入して、少しの期間だけ与えていたプロポリスが残っているので、また与えています。残っている分使い切ったら継続するかどうかは思案中。
パウダルコとグルタチオンの添加量も少し増やしてみました。
効果があるかどうかは怪しいですが、どうか今のままで大きくならずにいてくれますように!

今後Muffinに負担をかけることはしたくないという考えから、肥満細胞腫の積極的治療(切除手術や副作用の強い抗癌剤投与)はしないと選択したのですから、エプーリスとイボに関しても基本的な考えは同じです。
ただ、エプーリスやイボが悪化してMuffinの生活の質に支障が出るようなことがあれば、その時は違う選択をするかもしれません。

血液検査の結果はBUNが31と基準値より高めでしたが、クレアチニンが1.2だったので、N先生は気にしなくて良いと言われています。
総タンパク量6.6 アルブミン2.9 GOT(AST)14 GPT(ALT)20 ALP62 ということで他の数値は問題なさそうです。
HCT・MCV・MCHは毎回高め、MCHCは毎回低めですが、興奮状態だからみたいです。

先日のペロンゴックンですが、翌日からしなくなったことなどから一時的に胃に不快感があった時などにしているのではないか?ということでした。
こちらも今後の様子を観察することに。

それから、元々絞っても少ししか出ていなかったのですが、最近は肛門腺を絞っても全く出なくなったのが気になり相談。
先生に触っていただいて「全く溜まっていませんよ。」ということで、心配要らないそうです。
排泄の時にちゃんと出ていて、絞らなくても溜まらない子も多いそうです。
同居犬のミンティーは溜まりやすく、絞ると水っぽいのがかなり出ますが・・・個体差があるんですね。


2011.2.5 治療費N動物病院(Muffin11歳6ヶ月の4日前)
診察料840円血液検査4725円糞便検査840円処方薬30日分2363円 合計8768円
プレドニゾロン1日おき1mg、テルギン1日1mg

朝排泄後、朝食前病院にて測定5.7kg

体重は5.7kgと1ヶ月前より100g減っていましたが、前回は朝食後、今回は朝食前ですからほとんど変化なしか、逆に少し増えているのかもしれません。
ご飯のカロリーを少し上げていたんですが、この位が適量かな?
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薬がなくなるので受診。
手作りご飯が合わないのか、軟便下痢を繰り返していたので相談。
N先生からはフードを薦められたけど、もう少し手作りご飯で様子を見たいと言って大腸炎の薬を処方してもらう。

腫瘍はパッと見ただけではどこにあったのか分からなくなっています。
このあたりだったよね・・・とそっと指先で触りながら確かめてやっと分かるくらい。

ステロイドは1日1mgから1日おき1mgに減量。


2010.7.24 治療費N動物病院 (Muffin10歳11ヶ月)
診察料840円 糞便検査840円 処方薬10日分と大腸炎の薬5日分1208円
合計2888円
プレドニゾロン1日おき1mg、テルギン1日1mg、トランコロン1日5.625mg(3/4錠)

朝排泄、朝食後病院にて測定5.2kg
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