現在のご飯

癌対策の手作りご飯ということでスタートした時は、炭水化物を抜いて高蛋白、高脂肪を心がけました。
でもお腹の調子を整えるため療法食にして、その後手作りご飯に戻す時から、腫瘍も消えていることだし・・・ってことで少し内容を変えました。
肉と野菜だけだと軟便になりやすいのかも?ということで、炭水化物も少し加えることにして、添加していた必須脂肪酸のオイルも、癌対策用の量から通常量にしました。
通常のシニア犬のご飯よりはやや高蛋白、やや高脂肪で炭水化物は少なめって感じかな~?

蛋白源も以前はずっと鶏肉でしたが今は週7日のうち鶏肉4日魚3日の日替わりです。

月曜日 鶏胸+鶏肝
火曜日 魚(現在は鰯)
水曜日 鶏胸
木曜日 魚(現在はびんちょうまぐろ)
金曜日 鶏胸
土曜日 魚(現在は鯛)
日曜日 鶏胸

これに毎食野菜を2種類程度と、朝はサツマイモ、夜はおじやにしたご飯と納豆を加えています。
魚は入手しやすい物にしているので今後変更の可能性あり。

薄毛に効果あるかも?ということで最近取り入れたのがひじき。
最初は煮たひじきをそのまま与えると未消化のまま出てくるだろうと思ったので、煮た後スープと一緒にミキサーにかけて粉砕した物をプラスしていましたが、先日乾燥ひじきの粉末を見つけたので購入しました。
おじやを作る時にスープに入れて一緒に煮てひじきおじやにしましたが、1日に乾燥粉末1gだとご飯に対してひじきの分量が多すぎてかなり不味そうな出来上がり。(笑)
やはりひじきは単独で煮てミキサーにかけた方が良いかも?
あと、ひじきの粉末と一緒にゴーヤの粉末と昆布の粉末も買ったので、こちらはご飯にそのまま少量ふりかけています。
ゴーヤはビタミンCをたくさん含む野菜だし、身体に良さそうな気がするので。(笑)
ひじきと昆布のW添加は必要ないかな?とも思いましたが、含まれている栄養成分に微妙な違いがあるのでひじき1g昆布0.5gの添加でちょっと様子を見ようと思っています。



最初はただ炭水化物を抜いて、下痢をさせない量と内容に気をつけていただけだったのですが・・・。
薄毛になってしまったのを切欠に師匠に相談して、栄養要求量と比較してみたら、足りない物や多すぎる物がいっぱいあって・・・悩ましいことになってしまいました。
どこまでこだわれば良いのか・・・こだわり過ぎると続かなくなってしまうし・・・頭が痛いです。

足りない物はサプリで補えますが、多すぎる物はどうしたら良いのか・・・。
使っている食材の栄養成分を見直して検討するべきなんだろうけど、なかなか難しいです。
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by mufmin | 2010-10-12 21:04 | ご飯他